# ベストワンドットコム（6577） クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、2022年ゴールデンウィークに「MSC ベリッシマ」のチャータークルーズを行います！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20211006407223
種別: その他開示
開示日: 2021-10-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、エイチ・アイ・エスおよびクルーズプラネットと共同で、2022年ゴールデンウィークにMSCベリッシマを使った9日間のチャータークルーズを実施・販売する。横浜発着で鹿児島、那覇、石垣島、台湾に寄港する予定。

## 会社が挙げた理由

2022年ゴールデンウィークの旅行需要に対応し、チャーター企画特典や感染症対策を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ／MSC ベリッシマチャータークルーズ『MSC ベリッシマで行く 南国薩摩と石垣島・那覇・台湾 美ら海クルーズ 9 日間』
- 相手先: 株式会社エイチ・アイ・エス、株式会社クルーズプラネット、MSC クルーズ
- 相手先の概要: 株式会社エイチ・アイ・エス：本社東京都港区、代表取締役会長兼社長澤田秀雄。株式会社クルーズプラネット：本社東京都千代田区、代表取締役社長小林敦。MSC クルーズ：イタリアに本社を置き、MSC ベリッシマを保有する会社。
- 当社との関係: ベストワンドットコム、エイチ・アイ・エス、クルーズプラネットの3社合同でチャータークルーズを企画・実施する関係。MSC クルーズは船舶保有会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 旅行代金168,000円～995,000円（大人1人、2名1室利用時、港湾税・船内チップ等別途）。18歳以上の3～5人目は半額、18歳未満は無料。リピーター割引はバルコニー1万円、スイート1.5万円、ヨットクラブ2万円。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月29日（金）出発予定
- 適用分野: クルーズ旅行、観光・旅行サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 横浜港（出発・帰着）
- 拠点の規模: 9日間の航程。MSC ベリッシマは全長315m、高さ65m、総トン数171,598トン。96mのプロムナード。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2020年ゴールデンウィークの販売開始時に予約が殺到したとの記載
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「出発日：2022 年 4 月 29 日（金）」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「出発日：2022 年 4 月 29 日（金）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2020 年ゴールデンウィークの販売開始時にはご予約が殺到した大人気クルーズです。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2022 年ゴールデンウィークに…チャータークルーズを行います。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「外部環境の状況によっては、日程、催行内容等が変更になる可能性がございます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社エイチ・アイ・エス…株式会社クルーズプラネット」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「３社合同で…チャータークルーズを行います。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都港区、代表取締役会長兼社長：澤田秀雄／本社：東京都千代田区、代表取締役社長：小林敦」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「３社合同で…チャータークルーズを行います。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「旅行代金：168,000 円～995,000 円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「出発日：2022 年 4 月 29 日（金）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社エイチ・アイ・エス、株式会社クルーズプラネット、MSC クルーズ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「9 日間のコース／出発日：2022 年 4 月 29 日（金）／旅行代金：168,000 円～995,000 円」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績への影響や収益目標に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「旅行代金：168,000 円～995,000 円」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『MSC ベリッシマ』のチャータークルーズ」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「ゴールデンウィークチャーター特別企画」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「３社合同で…チャータークルーズを行います。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ベストワンドットコム…は…チャータークルーズを行います。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「日本に来航する客船としては過去最大（※総トン数において）」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「鹿児島、那覇、石垣島、台湾の4か所に寄港」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「ご予約が殺到した大人気クルーズです。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「日本に来航する客船としては過去最大」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「MSC ベリッシマ、全長315m、高さ65m、総トン数171,598トン」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「プレスリリース／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「超大型客船／最新技術／大人気クルーズ／安心安全」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「外部環境の状況によっては、日程、催行内容等が変更になる可能性がございます。」）
