# ベストワンドットコム（6577） 「ベストワンクルーズ」、「飛鳥2」の2021年の年末から2022年の年始にかけての２コースが発表されましたので、本日より事前相談、仮予約受付を開始いたします

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20210929403632
種別: その他開示
開示日: 2021-09-29
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

「飛鳥Ⅱ」の年末年始向け2コースが発表され、ベストワンクルーズで事前相談と仮予約の受付を始めた。正式な販売は2021年10月4日から開始する予定。

## 会社が挙げた理由

飛鳥Ⅱの2021年末から2022年始にかけての2コースが発表されたため。感染症対策を強化し、安心・安全に利用できるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、飛鳥Ⅱ、年末悠々 四日市・駿河湾クルーズ、ニューイヤー駿河クルーズ
- 相手先: 日本郵船
- 相手先の概要: 飛鳥Ⅱを運営する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ベストワンドットコムが飛鳥Ⅱのクルーズを取り扱い、予約を受け付ける取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 事前相談・仮予約受付：2021年9月29日（実績）、正式販売開始：2021年10月4日（月）午前10時30分（予定）
- 適用分野: クルーズ旅行、年末年始の旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 横浜発着
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 予約開始とともに完売となることが多い（具体的な件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「販売開始は 2021 年 10 月 4 日（月）午前 10 時 30 分から」「2021 年 12 月 27 日発」「2021 年 12 月 31 日発」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021 年 10 月 4 日（月）午前 10 時 30 分」「2021 年 12 月 27 日発」「2021 年 12 月 31 日発」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2コースが発表されましたので、本日より事前相談、仮予約受付を開始いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本日より事前相談、仮予約受付を開始」「販売開始は…10月4日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受付を開始いたします」「販売開始は…からとなります」「可能となっております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本郵船が運営しております」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「日本郵船が運営しております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「日本郵船については運営会社である旨のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「事前相談、仮予約受付を開始」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本郵船が運営しております」およびコース紹介URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2コース」「3泊4日」「2021年10月4日」「2021年12月27日発」「2021年12月31日発」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売開始」「仮予約受付を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「発表されましたのは…2コースです」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2021年の年末から2022年の年始にかけての2コース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』運営」「日本郵船が運営しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大のクルーズ客船」「日本最大級のWEBサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「横浜発着」「四日市への寄港」「駿河湾クルージング」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「予約開始とともに完売となることが多い」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ディナー時に従来よりも速やかにお食事が提供されるスタイルに変更」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「飛鳥Ⅱ」「年末悠々 四日市・駿河湾クルーズ」「ニューイヤー駿河クルーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「上質なおもてなし」「豪華客船」「安心、安全にご利用いただくことが可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「感染症対策に配慮した」「事前のPCR検査」「ご乗船当日…にもPCR検査」」）
