# ベストワンドットコム（6577） 当社の主要取引先であるクルーズ運航世界最大手カーニバルが2022年下半期のクルーズ予約がコロナ前の水準を上回ったと発表しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20210928402848
種別: その他開示
開示日: 2021-09-28
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企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

主要取引先のカーニバルが、2022年下半期のクルーズ予約がコロナ前の水準を上回ったと発表した。また、同社グループは2021年10月までに42隻の運航再開を予定している。

## 会社が挙げた理由

米保険当局がカーニバルと競合企業に運航再開の許可を出したこと、クルーズ運航の再開、ワクチン接種の進展により予約数が伸びているようだと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クルーズ旅行、ベストワンクルーズ
- 相手先: Carnival Corporation & plc（カーニバル）
- 相手先の概要: クルーズ運航会社。クルーズ運航世界最大手と記載。傘下にカーニバル・クルーズ・ライン、プリンセス・クルーズ、ホーランド・アメリカ・ライン、コスタ・クルーズ、アイーダ・クルーズ、P&Oクルーズ、キュナードを有する。
- 当社との関係: カーニバルは当社の主要取引先。外国船運航会社として当社がコミュニケーションを取っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月までに42隻の運航を再開予定。年末までに保有船の65％の運航再開を目標。来春までに一部ブランドの全船運航再開予定。
- 適用分野: 海外クルーズ運航・クルーズ旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 保有船の半数にあたる42隻。年末までに保有船の65％の運航再開を目標。
- 定量的な効果: 2022年下半期のクルーズ予約がコロナ前の水準を上回った。第3四半期の航海のキャッシュフローが黒字。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社業績への具体的な影響は記載なし。当社は適切なタイミングで広告投資を行う方針。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「10月までに保有の半数にあたる42隻の運航を再開」「年末までに、保有船の65％の運航を再開することを目標」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「カーニバルが…発表しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「10月までに」「年末までに」「来春までに」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「10月までに…運航を再開させること」「年末までに…再開することを目標」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「伸びてきたようです」「この傾向が今後も続くとの見通し」「運航を再開予定」「目標としている」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「当社の主要取引先であるクルーズ運航世界最大手のカーニバル」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「クルーズ運航世界最大手」「同社傘下のカーニバル・クルーズ・ライン…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の主要取引先」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「当社の主要取引先である…カーニバル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「42隻」「保有船の65％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「運航を再開予定」「再開することを目標」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年下半期」「42隻」「10月までに」「年末までに」「来春までに」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に当社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2022年下半期のクルーズ予約」「クルーズ旅行専門のオンライン旅行会社」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クルーズ旅行専門のオンライン旅行会社」「海外でのクルーズ運航」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「海外の運行再開情報などがございましたら随時お知らせいたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の主要取引先である…カーニバル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「クルーズ運航世界最大手のカーニバル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外でのクルーズ運航の正常化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2022年下半期のクルーズ予約がコロナ前の水準を上回った」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「カーニバルと競合企業に運航再開の許可を出した」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「クルーズ運航世界最大手」「正常化が顕著」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「伸びてきたようです」「この傾向が今後も続くとの見通し」「運航を再開予定」「目標」」）
