# ベストワンドットコム（6577） 通期連結業績及び通期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20210913497410
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-09-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

2021年7月期の連結・個別業績について、前期実績との差異を報告している。連結売上高は前期比92.5％減となり、営業利益・経常利益・純利益の赤字幅も前期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

日本船3船は2020年11月から運航を再開したものの、主力の日本発着外国船の運航が再開されておらず、通年で新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けたため。個別業績については、クルーズ事業の売上がほとんど立たなくなったためとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":{"連結":"△1,027","個別":"△1,000"},"change_rate":{"連結":"△92.5％","個別":"△92.7％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":{"連結":"△78","個別":"△70"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":{"連結":"△64","個別":"△60"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":{"連結":"△77","個別":"△75"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":{"連結":"△62円47銭","個別":"△60円57銭"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"連結":{"売上高":"1,111","営業利益":"△60","経常利益":"△68","親会社株主に帰属する当期純利益":"△52","１株当たり当期純利益":"△42円39銭"},"個別":{"売上高":"1,079","営業利益":"△61","経常利益":"△71","当期純利益":"△52","１株当たり当期純利益":"△42円61銭"},"unit":"百万円（1株当たり当期純利益を除く）"}
- 修正の理由: 日本船3船が2020年11月より運航を再開しているものの、主力の日本発着外国船の運航が未だに再開されていない等、通年で新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けた。個別業績は、通期で新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受け、クルーズ事業の売上がほとんど立たなくなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021年７月期…の通期連結業績及び通期個別業績について、前期実績値との差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および本文に「通期連結業績」「通期個別業績」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表・個別表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」または「当期純利益」の増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結売上高の増減率は「△92.5％」、営業利益は「△60」から「△138」、純利益は「△52」から「△130」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） △92.5％ ― ― ― ―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2021年７月期通期連結業績」「２．2021年７月期通期個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結売上高の増減率は「△92.5％」。個別売上高は「△92.7％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結営業利益は前期「△60」に対し今期「△138」、純利益は前期「△52」に対し今期「△130」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力の日本発着外国船の運航が未だに再開されていない」「クルーズ事業の売上がほとんど立たなくなった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本船３船」「主力の日本発着外国船」「クルーズ事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「通年で新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には影響額の内訳記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「日本船３船が2020年11月より運航を再開」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「主力の日本発着外国船の運航が未だに再開されていない」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「クルーズ事業の売上がほとんど立たなくなった」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021年9月13日」、対象期間は「2020年8月1日～2021年7月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表中に「今期実績（Ｂ）」と記載され、実績値が具体的に示されている。」）
