# ベストワンドットコム（6577） クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、本日より小樽発着・佐世保発着コスタセレーナの航空券付きツアーの販売を開始しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20210910497011
種別: その他開示
開示日: 2021-09-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、コスタセレーナの小樽発着・佐世保発着クルーズについて、航空券とクルーズを組み合わせたツアーの販売を2021年9月10日から始めた。

## 会社が挙げた理由

2022年日本発着コスタセレーナの事前相談・仮予約と那覇発着の航空券付きツアーが大好評だったため、小樽発着・佐世保発着のツアーも販売することとなった。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、小樽発着コスタセレーナ航空券付きツアー、佐世保発着コスタセレーナ航空券付きツアー
- 相手先: コスタクルーズ
- 相手先の概要: イタリアの客船会社。エーゲ海・地中海を中心に、15隻をアジア、カリブ海、北欧、ドバイ、紅海、世界1周などで運航している。
- 当社との関係: ベストワンドットコムがコスタセレーナの航空券付きクルーズツアーを販売する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 大変お得な料金設定と記載されているが、具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月10日（販売開始、実績）
- 適用分野: クルーズ旅行、家族旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: コスタクルーズは15隻を運航
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日より小樽発着・佐世保発着コスタセレーナの航空券付きツアーの販売を開始しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2021年9月10日／本日より販売を開始しました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「8月31日より、2022年日本発着コスタセレーナの事前相談、仮予約受付を開始し、それと同時に…那覇発着…航空券付きツアーの販売を開始いたしましたが…小樽発着・佐世保発着…も販売することとなりました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本日より…販売を開始しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「販売を開始しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「コスタクルーズ…イタリアヨーロッパ最大級の客船会社です。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「コスタクルーズは…15隻が…巡ります。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「イタリアヨーロッパ最大級の客船会社です。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「15隻がアジア・カリブ海・北欧・ドバイ・紅海・世界1周等に巡ります。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「15隻が…巡ります。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「コスタクルーズ特集ページ：https://www.best1cruise.com/user_data/tokusyu/cos_serena.php」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2021年9月10日／15隻。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「航空券付きツアーの販売を開始しました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」…航空券付きツアー。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「那覇発着…販売を開始いたしましたが…小樽発着・佐世保発着…も販売することとなりました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「コスタクルーズ…コスタセレーナの航空券付きツアーの販売。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ベストワンドットコム…販売を開始しました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「日本最大級のWEBサイト「ベストワンクルーズ」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「東京…大阪…名古屋…福岡の4大都市から出発するツアー。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「レガシーキャリアである全日本空輸、日本航空利用のプランとLCCであるピーチ、スカイマーク、ジェットスター利用のプラン。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「コスタセレーナ特集ページ…各航空券付きツアーのURL。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「プレスリリース／報道関係者各位。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「大変お得な…／大好評につき／是非、一度、ご確認ください。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
