# ベストワンドットコム（6577） 「ベストワンクルーズ」、2022年日本発着コスタセレーナの全48コースが発表されましたので、8月31日（火）より事前相談、仮予約受付を開始いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20210901492611
種別: その他開示
開示日: 2021-09-01
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」が、2022年4～8月出発のコスタセレーナ日本発着全48コースについて、事前相談・仮予約の受付を始めた。9月16日から一般販売を開始する予定で、期間限定の独自特典も用意した。

## 会社が挙げた理由

2022年日本発着コスタセレーナの全48コースが発表されたため。コスタクルーズへの送客を強化するため、当社独自の7大特典を用意した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、コスタセレーナ日本発着クルーズ
- 相手先: コスタクルーズ
- 相手先の概要: エーゲ海・地中海を中心に15隻をアジア、カリブ海、北欧、ドバイ、紅海、世界一周等で運航するイタリアの客船会社。
- 当社との関係: 当社はコスタクルーズの日本発着クルーズを取り扱い、2019年の同社日本発着クルーズへの送客最多として「Sales of the year 2019」を受賞。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 佐世保発28,400円～、那覇発40,400円～、宮古島発57,400円～、福岡発39,400円～、小樽発53,400円～、金沢発86,600円～、舞鶴発88,600円～、新潟発105,000円～。リピーターは一律10％割引。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 事前相談・仮予約受付：2021年8月31日（実績）、リピーター優先予約：2021年9月7日～9月15日（予定）、一般販売：2021年9月16日（予定）
- 適用分野: クルーズ旅行、日本発着クルーズ、家族旅行
- 受賞名・認証名: Sales of the year 2019
- 授与・認証機関: コスタクルーズ
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 佐世保、那覇、宮古島、福岡、小樽、金沢、舞鶴、新潟
- 拠点の規模: 8出発地、全48コース
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2019年のコスタクルーズ日本発着クルーズへの送客が最多
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「一般のお客様への販売開始が9月16日（木）」「2022年4月～8月出発」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「8月31日（火）より事前相談、仮予約受付を開始」「9月16日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回新しく発表されましたクルーズ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2021年9月1日」「8月31日（火）より…開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受付を開始いたしました」「販売開始が9月16日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「コスタクルーズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「船会社特典」「同社への送客を強化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「15隻がアジア・カリブ海・北欧・ドバイ・紅海・世界1周等に巡ります」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「コスタクルーズより…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「最安値28,400円～」等」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2022年4月～8月出発」「最安値…～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「コスタクルーズ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全48コース」「9月16日」「最安値28,400円～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も同社への送客を強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「事前相談、仮予約受付」「一般のお客様への販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全8出発地・全48コース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回新しく発表されましたクルーズ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「クルーズ予約サイト…運営」「コスタクルーズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のWEBサイト」「イタリアヨーロッパ最大級の客船会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全8出発地」「7道府県」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コスタセレーナ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「大還元」「激安ツアー」「お得にクルーズ旅行をご予約できるチャンス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「船会社取消規定に準じます」「コロナ対策として…」」）
