# 内部留保を優先する無配・将来配当方針｜コンヴァノ（6574）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「このことから、内部留保の充実を図るため設立以来現在に至るまで利益配当を実施しておりません。内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を実現させるための資金として、有効に活用していく方針であります。」 — 設立以来の無配を継続し、内部留保を財務体質の強化及び事業拡大に充てる方針を示している。将来の配当は財政状態、利益水準及び配当性向等を勘案して決定するとしている。 (https://komori.app/company/6574/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「このことから、内部留保の充実を図るため設立以来現在に至るまで利益配当を実施しておりません。内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を実現させるための資金として、有効に活用していく方針であります。」 — 設立以来の無配を継続し、内部留保を財務体質の強化及び事業拡大に充てる方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6574/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「このことから、内部留保の充実を図るため設立以来現在に至るまで利益配当を実施しておりません。内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を実現させるための資金として、有効に活用していく方針であります。」 — 設立以来の無配を継続し、内部留保を財務体質の強化及び事業拡大に充当する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6574/filing/2021-fy)
- 2026-05-15 再定義 「2026年３月期(予想)　期末 1.00　合計 1.00」 — 2025年3月期までの無配開示から、2026年3月期に1円の期末配当を予定する開示へ変化した。2027年3月期も年間1円を予想している。 (https://komori.app/company/6574/disclosure/20260515538835)
- 2026-05-25 削除 「本剰余金の配当は、前期（2025 年 3 月期）の年間配当金 0 円 00 銭から、当期（2026 年 3 月期）の年間配当金 1 株当たり 1 円 00 銭（期末配当）への増配となり、過年度の無配状態からの復配となります。」 — 過年度の無配状態から復配し、1株当たり1円の固定配当を毎事業年度実施する基本方針を示したため、従来の無配・内部留保優先方針は終息を示唆した。 (https://komori.app/company/6574/disclosure/20260525546722)
- 2026-05-25 再定義 「当社は、新中期経営計画における株主還元の中核施策として、剰余金の配当に加え、機動的な自己株式の取得を、剰余金の配当（本第 13 回定時株主総会第 5 号議案 剰余金の配当の件。別途開示「剰余金の配当に関するお知らせ」をご参照ください。）と並ぶ重要な株主還元施策として、新中期経営計画期間中に実施することを検討しております。」 — 従来の無配・内部留保優先の方針に対し、剰余金の配当と機動的な自己株式取得を並列の株主還元施策として検討する説明が示され、方針の表現が変化している。 (https://komori.app/company/6574/disclosure/20260525546865)
- FY2026 再定義 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、また、当連結会計年度において事業ポートフォリオの多角化により収益基盤が拡大したことを踏まえ、当社設立以来初となる剰余金の配当として、１株当たり 1.00 円（配当金総額 508,636 千円）の期末配当を実施することといたしました。」 — 設立以来の無配・内部留保優先方針から、事業ポートフォリオの多角化を踏まえ、1株当たり1円の初回期末配当を行う方針へ変化した。 (https://komori.app/company/6574/filing/2025-fy)
