# 客数・客単価の伸長｜コンヴァノ（6574）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「これらが相まって、売上を構成する客数は前年同期比109.9％、客単価は同104.2％となりました。」 — デジタル利用促進や新規出店などを背景に、客数と客単価の前年同期比実績を示している。 (https://komori.app/company/6574/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「これら各種施策により、売上を構成する客数は前年同期比110.0％、客単価は同103.5％と、それぞれ上昇しました。」 — 客数・客単価の上昇を引き続き業績要因として開示している。 (https://komori.app/company/6574/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「効率的な店舗運営を推進し、来店客数、平均単価共に向上させることができ、売上を構成する来店客数は前年同期比9.1％増、平均客単価は同3.7％増となりました。」 — 来店客数と平均客単価が前年同期を上回る状況を引き続き業績要因として開示している。 (https://komori.app/company/6574/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「売上を構成する来店客数は前期比7.3％増、平均客単価は同3.8％増となっております。」 — 来店客数と平均客単価が前年を上回った実績を、年間業績の要因として開示している。 (https://komori.app/company/6574/filing/2018-fy)
- FY2024-Q2 悪化 「新型コロナウイルスによる需要減で市場全体のお客様単価が減少しており、中長期的な市場価格の低迷は避けることができない事態であると想定しております。」 — 客単価の伸長を示していた従来の記載から、市場全体の客単価減少と中長期的な市場価格低迷を重要課題として認識する説明へ変化した。 (https://komori.app/company/6574/filing/2023-q2)
- FY2026 悪化 「短時間・低価格モデルは一定成果を収めましたが、低単価や稼働率の低迷、ネイリスト不足が慢性的課題です。」 — 客数・客単価の伸長を示していた過去の説明に対し、低単価と稼働率低迷をネイリスト不足と並ぶ慢性的課題として明示している。 (https://komori.app/company/6574/filing/2025-fy)
