# IFRS第16号等の2020年3月期適用｜コンヴァノ（6574）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「IFRS第16号の適用により、従前のIAS第17号「リース」に基づき借手のオペレーティング・リースとして区分され、リース料支払い時に費用処理されていたリース契約について、リース契約の開始時にリース期間に応じた使用権資産及びリース負債が連結財政状態計算書に計上され、リース期間にわたって費用処理されます。」 — IFRS第16号及びIFRIC第23号を2020年3月期から適用する予定を示し、IFRS第16号適用により期首資産合計313百万円、負債合計327百万円の増加、資本14百万円の減少を見積もっている。 (https://komori.app/company/6574/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 達成 「当社グループは当第１四半期連結会計期間より、以下の基準を適用しております。」 — 前年度に予定していたIFRS第16号「リース」及びIFRIC第23号「法人所得税の税務処理に関する不確実性」を2019年4月1日から実際に適用した。IFRS第16号適用により使用権資産353,855千円、リース負債合計360,474千円を計上している。 (https://komori.app/company/6574/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 実績引用 「第１四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」（2016年１月公表、以下「IFRS第16号」という。）を適用しております。詳細につきましては、「第４　経理の状況　１．要約四半期連結財務諸表　要約四半期連結財務諸表注記　３．重要な会計方針」に記載しております。」 — 前四半期に実施済みのIFRS第16号適用を、当四半期の財政状態及びリース負債・使用権資産の計上に関する前提として継続的に引用している。 (https://komori.app/company/6574/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 実績引用 「第１四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」（2016年１月公表、以下「IFRS第16号」という。）を適用しております。詳細につきましては、「第４　経理の状況　１．要約四半期連結財務諸表　要約四半期連結財務諸表注記　３．重要な会計方針」に記載しております。」 — 第1四半期から実施済みのIFRS第16号適用を、当四半期の財政状態及びキャッシュ・フローの前提として継続的に引用している。 (https://komori.app/company/6574/filing/2019-q3)
- FY2020 実績引用 「当社グループは、当連結会計年度より、IFRS第16号を適用しております。」 — 前年度に予定していたIFRS第16号及びIFRIC第23号の適用を実施済みの会計方針として年間財務諸表で開示している。使用権資産351百万円、リース負債357百万円を計上している。 (https://komori.app/company/6574/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「当社グループは、第１四半期連結会計期間より以下の基準を採用しております。」 — 従来のIFRS第16号適用に加え、新型コロナウイルス感染症に関連した賃料減免の会計処理に関する実務上の便法を追加した改訂IFRS第16号を第1四半期から採用した。財務諸表への重要な影響はないとしている。 (https://komori.app/company/6574/filing/2020-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループは、第１四半期連結会計期間より以下の基準を採用しております。」 — 新型コロナウイルス感染症に関連した賃料減免の会計処理に関する改訂IFRS第16号を第1四半期から採用する方針を継続している。要約四半期連結財務諸表への重要な影響はないとしている。 (https://komori.app/company/6574/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループは第１四半期連結会計期間より、以下の基準を適用しております。」 — 新型コロナウイルス感染症に関連した賃料減免の会計処理に関する改訂IFRS第16号を第1四半期から適用しており、要約四半期連結財務諸表への重要な影響はないとしている。 (https://komori.app/company/6574/filing/2021-q3)
