# 資本金・資本準備金の減少と剰余金処分による欠損補填｜コンヴァノ（6574）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「繰越利益剰余金の欠損を補填し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の財務戦略上の柔軟性を確保することを目的としております。」 — 2021年8月11日を効力発生日として、資本金50,506,958円及び資本準備金95,506,957円を減少させ、その他資本剰余金709,013,915円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損補填に充当する手続きを開示した。 (https://komori.app/company/6574/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 達成 「当社は、2021年６月30日開催の第８回定時株主総会において、下記の「資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件」が承認可決され、2021年８月11日にその効力が発生しております。」 — 資本金50,506,958円及び資本準備金95,506,957円の減少と、その他資本剰余金709,013,915円の繰越利益剰余金への振替による欠損補填が8月11日に効力発生した。 (https://komori.app/company/6574/filing/2021-q2)
- FY2025 前進 「減資
△
558,006
558,006
－
－
－
－
欠損補填
－
△
522,130
522,130
－
－
－」 — 2025年3月3日に資本金558,006千円を減少させ、資本剰余金522,130千円を利益剰余金へ振り替える欠損補填を実施した。 (https://komori.app/company/6574/filing/2024-fy)
- 2026-05-25 前進 「当該議案により創出される「その他資本剰余金」（合計 10,419,848,800 円）を本配当の財源として、本剰余金の配当を実施することといたしました。」 — 資本金・資本準備金の減少を前提にその他資本剰余金を創出し、配当財源に充てる具体的な手続と金額を示した。ただし、効力発生は株主総会の承認可決等を前提としている。 (https://komori.app/company/6574/disclosure/20260525546722)
- FY2026 前進 「当社は、2026年６月27日開催の第13回定時株主総会において、資本金の額の減少（5,239,924千円のうち5,189,924千円を減少し、減少後の資本金を50,000千円とする）及び資本準備金の額の減少（5,229,924千円の全額）並びに減少額をその他資本剰余金に振り替える剰余金の処分を決議いたしました。」 — 2025年3月の減資・欠損補填に続き、資本金5,189,924千円及び資本準備金全額をその他資本剰余金へ振り替え、配当可能額を確保する手続きを決議した。 (https://komori.app/company/6574/filing/2025-fy)
- 2026-08-24 前進 「当社は、当該その他資本剰余金を原資として繰越利益剰余金の欠損を填補することにより、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策及び株主還元策における柔軟性を確保することを目的として、剰余金の処分を行うことといたしました。」 — 2026年9月30日開催予定の臨時株主総会での承認可決を条件として、その他資本剰余金4,311,189千円を減少させ、同額を繰越利益剰余金へ振り替える欠損填補案を付議することを決議した。FY2026に開示された減資・欠損補填による配当可能額確保の手続きが、具体的な金額と日程を伴う議案として前進した。 (https://komori.app/company/6574/disclosure/20260821524662)
- 2026-09-07 前進 「当該振替後のその他資本剰余金を原資として繰越利益剰余金の欠損を填補するべく剰余金の処分（以下「本剰余金処分」といいます。）を実施し、財務体質の健全化と今後の資本政策・株主還元策における柔軟性の確保を図りたく提案するものです。」 — FY2026で開示された資本準備金等の振替による配当可能額確保の方針が、その他資本剰余金4,311,189千円を繰越利益剰余金へ振り替える具体的な欠損填補案として進展した。 (https://komori.app/company/6574/disclosure/20260826526340)
