# ビットコインの無形資産・原価モデルによる認識｜コンヴァノ（6574）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/threads/3297bd2e5aec
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## 経過

- FY2026-H1 初出 「当中間連結会計期間に、暗号資産（ビットコイン）を10,410,497千円取得しました。
取得した暗号資産は、IAS 38 に基づき無形資産として認識し、原価モデルで測定しています。耐用年数を確定できない無形資産であるため償却は行っていません。」 — 取得したビットコインをIAS第38号に基づく無形資産として認識し、原価モデルで測定する会計処理を初めて開示した。耐用年数を確定できないため償却せず、当中間期には減損損失を認識していない。 (https://komori.app/company/6574/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 再定義 「ＩＡＳ第 38.75 項に従い、活発な市場（active market）を参照した公正価値で測定する再評価モデルを選択しております。」 — 従来の原価モデルによる認識という開示に対し、活発な市場を参照した公正価値による再評価モデルを選択したとの記載が示された。canonical thread自体は変更していない。 (https://komori.app/company/6574/disclosure/20260515538092)
- 2026-05-15 実績引用 「当社グループは保有する暗号資産（主としてビットコイン）をIAS第38号「無形資産」に基づく無形資産として認識し、原価モデルにより測定しております。」 — ビットコイン等を無形資産・原価モデルで認識する会計方針を通期財務諸表で適用実績として示した。 (https://komori.app/company/6574/disclosure/20260515538835)
- 2026-05-15 実績引用 「当事業年度において、当社が戦略的投資・資金運用の一環として保有する暗号資産（主としてビットコイン）について、期末時点における暗号資産市場価格の下落を反映した期末評価により評価損が発生したことから、特別損失として暗号資産に係る減損損失 4,804 百万円を計上いたしました。」 — 暗号資産に関する会計方針の変更ではなく、期末評価に伴う減損損失の認識実績を開示した。 (https://komori.app/company/6574/disclosure/20260515538935)
- 2026-06-05 その他 「適用会計基準                ＩＡＳ第 38 号「無形資産」 原価モデル」 — ビットコインの会計処理について、IAS第38号の原価モデルを用いる方針を再掲する一方、期末評価後の連結貸借対照表計上額と評価損を示した。 (https://komori.app/company/6574/disclosure/20260603561926)
- FY2026 再掲 「当社グループが保有する暗号資産は、通常の事業の過程における販売目的の保有（IAS第２号）には該当せず、物理的実体のない識別可能な非貨幣性資産としてIAS第38号に基づき無形資産に分類しております。測定は原価モデルによっており、再評価モデルは採用しておりません。」 — 暗号資産をIAS第38号の耐用年数を確定できない無形資産として原価モデルで測定し、市場価格下落時に減損を認識する会計方針を継続している。 (https://komori.app/company/6574/filing/2025-fy)
