# コンヴァノ（6574） 医療機関特化型AIエージェント「AXON」「第18回日本健康医療学会学術大会」スポンサードセミナー登壇のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20260928541535
種別: その他開示
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

医療機関向けAIエージェント「AXON」について、2026年10月4日に開催される第18回日本健康医療学会学術大会のスポンサードセミナーへ登壇する予定を発表した。学会での情報発信を通じて、医療現場への導入や実装をさらに進める方針である。

## 会社が挙げた理由

より幅広い医師・医療従事者にAXONの適用可能性を伝え、医療現場への実装に向けた情報発信と対話を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AXON（アクソン）、AXON Connect、AXON Security、AXON atlas
- 相手先: 第18回日本健康医療学会学術大会（主催：第18回日本健康医療学会学術大会）
- 相手先の概要: 診療科を横断した医療関係者が集う学会。大会長は門松香一（昭和医科大学医学部形成外科学講座主任教授）。
- 当社との関係: 株式会社コンヴァノがスポンサードセミナーに登壇し、学会と共催する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月4日（予定、学会登壇・企業展示の開催日）
- 適用分野: 医療機関の診療記録作成、問診、予約、算定要件・記載漏れの確認、文献探索・研究活動支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 昭和医科大学 上條記念館4F（東京都品川区旗の台1-1-20）
- 拠点の規模: 企業展示1小間
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 学会公式サイト（参加登録ページ： https://jsmhs18.com/page0104.html）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「開催日 2026年10月4日（日）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「形式 スポンサードセミナー（企業展示1小間付き）／共催 株式会社コンヴァノ」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「開催日 2026年10月4日（日）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「全国の医学会・学術集会を通じた医師・医療従事者への情報発信と対話を積極的に進めております。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付 2026年9月29日／開催日 2026年10月4日（日）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「登壇いたします／今後の学会登壇予定や製品の詳細については、決定次第あらためてお知らせいたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「第18回日本健康医療学会学術大会（大会長：門松香一／昭和医科大学医学部形成外科学講座主任教授）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「共催 株式会社コンヴァノ」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「大会長：門松香一／昭和医科大学医学部形成外科学講座主任教授／診療科を横断した医療関係者が集う学会」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「企業展示1小間付き」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「形式 スポンサードセミナー（企業展示1小間付き）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「参加登録ページ：https://jsmhs18.com/page0104.html」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「企業展示1小間／2026年10月4日（日）9:00～17:00／セミナー日時13:00～13:30」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「AXONの医療機関実装をさらに推進／医療現場への実装に向け、情報発信に力を入れております。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「AXONの医療機関への実装／医療現場への実装に向けた情報発信」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「医療機関特化型AIエージェントシステム「AXON」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「全国の医学会・学術集会を通じた情報発信と対話を積極的に進めております／より幅広い医師・医療従事者に触れていただける」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は、医療機関特化型AIエージェントシステム「AXON」について」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社コンヴァノ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国の医学会・学術集会を通じた医師・医療従事者への情報発信」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実際の導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「記載業務は医師の診療時間を圧迫し、記載内容や粒度にもばらつきが生じやすい」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「AXON Connect／AXON Security／AXON atlas」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社コンヴァノ（コード：6574 東証グロース）／代表者名／問合せ先／記／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「医療現場の業務負荷を根本から変える／日々の診療業務にAIが深く入り込み」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「疾病の診断や治療方針の決定は医師の判断で行う／診断・治療方針の判断や推奨は行わず、生成内容は医師が確認・確定する設計」）
