# コンヴァノ（6574） 剰余金の処分（欠損填補）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20260821524662
種別: 開示
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

その他資本剰余金4,311,189千円を減少させ、同額を繰越利益剰余金に振り替えて欠損を解消する議案を、臨時株主総会に付議することを決定しました。株主資本合計と純資産総額は変わらず、損益や連結業績にも影響しません。

## 会社が挙げた理由

繰越利益剰余金の欠損を填補して財務体質を健全化するとともに、今後の資本政策及び株主還元策における柔軟性を確保し、将来の株主還元の実施に向けた基盤を整備するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 剰余金の処分（欠損填補）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月24日
- 実施日: 2026年9月30日（予定。臨時株主総会で承認可決されることを条件とする効力発生日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 減少するその他資本剰余金の額：4,311,189千円；増加する繰越利益剰余金の額：4,311,189千円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績に与える影響はありません。純資産の総額及び損益に与える影響もありません。
- 理由: 繰越利益剰余金の欠損を填補することにより、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策及び株主還元策における柔軟性を確保するため。また、将来の株主還元の実施に向けた基盤を整備するため。
- 根拠となる規則: 会社法第452条、会社計算規則第153条第1項
- 関連する過去の開示: 2026年6月27日開催の第13回定時株主総会の決議
- 今後の予定: 2026年9月30日に臨時株主総会を開催し、承認可決を条件として同日を効力発生日とする。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「その他資本剰余金の額 4,311,189 千円を減少し、同額を繰越利益剰余金に振り替える」／「株主資本合計及び純資産の総額に変動はありません」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「損益に与える影響もないため、当社の 2027 年 3 月期の連結業績に与える影響はありません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「剰余金の処分（欠損填補）」／「その他資本剰余金の額 4,311,189 千円を減少し、同額を繰越利益剰余金に振り替える」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「欠損填補前後の株主資本の状況（単体）」／「純資産の部における振替処理」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様の当社に対する持分にも影響を与えるものではありません」／「臨時株主総会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 8 月 24 日開催の取締役会」／「その他資本剰余金の額 4,311,189 千円」／「欠損填補の効力発生日 2026 年 9 月 30 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「4,311,189 千円」／「2026 年 9 月 30 日」／「株主資本合計 6,141,722 千円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2026 年 3 月 31 日現在の当社（単体）の貸借対照表に計上された利益剰余金の額」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株主資本の内部における振替」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 9 月 30 日を効力発生日」／「その他資本剰余金の額 4,311,189 千円を減少し、同額を繰越利益剰余金に振り替える」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「剰余金の処分（欠損填補）に係る議案を付議することを決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「繰越利益剰余金の欠損を解消」／「株主資本合計及び純資産の総額に変動はありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026 年 6 月 27 日開催の第 13 回定時株主総会の決議に基づき」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「剰余金の処分を行うことといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後の資本政策及び株主還元策における柔軟性を確保することを目的」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「本臨時株主総会に、剰余金の処分（欠損填補）に係る議案を付議することを決議」／「本件は、本臨時株主総会において承認可決されることを条件」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「臨時株主総会開催日 2026 年 9 月 30 日」／「欠損填補の効力発生日 2026 年 9 月 30 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026 年 8 月 24 日開催の取締役会において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「剰余金の処分を行うことといたしました」／「承認可決されることを条件」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「本臨時株主総会において承認可決されることを条件」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「剰余金の処分（欠損填補）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「将来の株主還元の実施に向けた基盤を整備する」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「減少するその他資本剰余金の額 4,311,189 千円」／「欠損填補前後の株主資本の状況」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本欠損填補は株主資本の内部における振替」／「連結業績に与える影響はありません」」）
