# コンヴァノ（6574） 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20260821524653
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

執行役員2名と従業員1名に対し、有償の第6回新株予約権50,000個を発行することを決議した。業績・株価・勤務条件を満たした場合に、最大500万株を121円で取得できる設計である。

## 会社が挙げた理由

AI事業、とりわけAXONの売上拡大と事業価値の最大化に向け、役職員の意欲・士気を高め、中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けた結束力を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプション（新株予約権）としての第６回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 5,000,000株（新株予約権50,000個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり100円
- 発行価額の総額: 5,000,000円（50,000個×100円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額5,000,000円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年9月10日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 約0.98％（発行済株式総数509,156,000株に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"509,156,000株","revised_forecast":"514,156,000株（本新株予約権がすべて行使された場合）","change":"5,000,000株","change_rate":"約0.98％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個あたり100円。第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。行使価額121円は取締役会決議日前営業日（2026年8月31日）の終値121円
- 行使価額: 当初行使価額121円。株式分割・併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分、組織再編等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2032年7月1日","終了日":"2036年3月9日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数50,000個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換・株式移転等について承認等がなされた場合、または行使条件を満たさず行使できなくなった場合、会社が未行使の本新株予約権の全部を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社の執行役員（委任型）2名及び従業員1名。区分ごとの割当株数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格で有償発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「有償ストック・オプション（新株予約権）として第６回新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年９月1日開催の取締役会において…発行することについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、5,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権を発行することについて決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数509,156,000株に対して約0.98％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「約0.98％に相当します」および「既存株主の皆様の利益に貢献し得るもの…株式の希薄化への影響は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数509,156,000株」「増加する当社普通株式の総数は5,000,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第６回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「AI事業…AXONの売上拡大及び事業価値の最大化」「中長期的な業績拡大及び企業価値の増大」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、100円」「新株予約権の総数50,000個」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の執行役員（委任型）2名及び従業員１名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「役職員の意欲及び士気をより一層向上させ」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「執行役員（委任型）2名及び従業員１名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社の執行役員（委任型）2名及び従業員１名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の執行役員（委任型）及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「行使価額121円は…2026年8月31日の…終値（121円）」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額は、100円」「行使価額は、金121円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「次の算式により行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「業績条件・株価条件・勤務条件をすべて満たした場合に限り行使可能」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
