# コンヴァノ（6574） 保有する暗号資産の売却完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20260730504069
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

当社グループは、株主優待に使う分と担保提供中の分を除き、保有していた暗号資産の売却を2026年8月10日に完了しました。売却に伴い、約2億9,800万円の売却損が発生します。

## 会社が挙げた理由

本売却の実行に伴う売却損であること以外に、売却損が発生した理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 保有する暗号資産の売却完了
- 発生日: 2026年8月10日（売却完了日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社コンヴァノ及びその連結子会社
- 対象拠点・対象製品: 当社グループが保有する暗号資産
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 売却損 約298百万円（売却損益等）
- 計上する会計期間: 2027年3月期第2四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 担保提供中の暗号資産の一部が被担保債務の完済に伴い返還された場合、2026年7月24日付の売却方針に従って売却する。代物弁済がなされた場合は当社への返還は生じない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「本売却の実行に伴う売却損は、約298百万円です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「本売却の実行に伴う売却損は、約298百万円です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「売却損益等は、2027年３月期第２四半期連結会計期間に計上いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売却損は、約298百万円です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社グループが保有しておりました本暗号資産について、売却を完了いたしました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「売却損は、約298百万円です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期第２四半期連結会計期間に計上いたします。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「売却完了日：2026年8月10日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社及び当社の連結子会社」「当社グループが保有しておりました本暗号資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月10日」「約298百万円」「2027年３月期第２四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売却損は、約298百万円です。」「第２四半期連結会計期間に計上いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後被担保債務の完済に伴い当社に返還された場合…売却いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年7月24日付『保有する暗号資産の売却方針に関するお知らせ』でお知らせいたしましたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「2026年8月10日をもってその売却を完了いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売却を完了いたしました」「約298百万円です」「返還された場合…売却いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本売却の実行に伴う売却損」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年7月24日付…でお知らせいたしましたとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「暗号資産の売却完了と売却損の計上について記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
