# コンヴァノ（6574） （訂正）「個別決算における特別損失の計上及び個別業績の差異に関するお知らせ」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20260529556120
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

暗号資産の期末評価損4,804百万円の表示区分を、特別損失から営業外費用に変更した。それに伴い、当期の個別業績を営業利益69百万円から11百万円、経常利益940百万円から△4,130百万円、当期純利益△3,890百万円から△4,164百万円へ訂正した。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の個別決算数値を精査し、監査法人と協議した結果、暗号資産評価損の損益計算書上の表示区分、未収法人税還付金等の計上、販売費及び一般管理費等のその他費用項目について訂正すべき事項が判明したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 個別決算における特別損失の計上及び個別業績の差異に関するお知らせ
- 元の開示日: 2026年5月15日
- 訂正箇所: ①表題、②表題下のリード文、③「１．当事業年度の個別業績実績値と前事業年度の個別業績実績値との差異」、④「２．差異の理由」（導入文）、⑤「２．差異の理由 (2) 営業利益」、⑥「２．差異の理由 (3) 経常利益」、⑦「２．差異の理由 (4) 特別損失の計上」、⑧「２．差異の理由 (5) 当期純損失」
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"売上高":"3,420百万円","営業利益":"69百万円","経常利益":"940百万円","当期純利益":"△3,890百万円","1株当たり当期純利益":"△8円07銭","販売費及び一般管理費":"3,205百万円","営業外収益":"897百万円","営業外費用":"27百万円","特別損失合計":"4,806百万円","暗号資産期末時価評価損":"特別損失「減損損失」4,804百万円","法人税等還付加算金":"208百万円"},"revised_forecast":{"売上高":"3,420百万円","営業利益":"11百万円","経常利益":"△4,130百万円","当期純利益":"△4,164百万円","1株当たり当期純利益":"△8円64銭","販売費及び一般管理費":"3,264百万円","営業外収益":"690百万円","営業外費用":"4,831百万円","特別損失合計":"1百万円","暗号資産期末時価評価損":"営業外費用「その他営業外費用」4,804百万円","法人税等還付加算金":"取り消し"},"change":{"売上高":"320百万円→320百万円","営業利益":"213百万円改善→155百万円改善","経常利益":"1,080百万円改善→3,990百万円悪化","当期純利益":"△3,743百万円悪化→△4,017百万円悪化"},"change_rate":{"売上高":"10.3%→10.3%","営業利益":"－→－","経常利益":"－→－","当期純利益":"－→－"},"unit":"百万円、％。1株当たり当期純利益は円・銭"}
- 訂正の理由: 2026年3月期決算に係る数値の精査及び監査法人との協議の過程で、暗号資産の期末時価評価損の表示区分の見直し、未収法人税還付金及び法人税等還付加算金208百万円の取消し、販売費及び一般管理費等のその他費用項目の精緻化等について訂正すべき事項が判明したため。
- 業績への影響: 当該訂正は当社の事業活動及び業績の継続性、並びに保有暗号資産（ビットコイン）の数量及び期末時価評価額、現預金残高等の資金的事実に影響を与えるものではありません。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「【訂正後】の業績表で、当期実績（B）が営業利益11百万円、経常利益△4,130百万円、当期純利益△4,164百万円と記載されている。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「営業利益は【訂正前】69百万円から【訂正後】11百万円、経常利益は940百万円から△4,130百万円、当期純利益は△3,890百万円から△4,164百万円となっている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「【訂正前】」および「【訂正後】」として、当期実績（B）と増減額がそれぞれ掲載されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「当該訂正は当社の事業活動及び業績の継続性、並びに保有暗号資産（ビットコイン）の数量及び期末時価評価額、現預金残高等の資金的事実に影響を与えるものではありません。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「訂正すべき事項があることが判明したため、これらに関連する箇所の訂正を行うものです。」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「訂正日は「2026年6月1日」、対象書類については「2026年5月15日に開示いたしました」と記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「２．訂正箇所」に「① 表題」から「⑧ 『２．差異の理由 (5) 当期純損失』」まで記載されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2026年5月15日に開示いたしました『個別決算における特別損失の計上及び個別業績の差異に関するお知らせ』」」）
