# コンヴァノ（6574） アクセルマーク株式会社（証券コード 3624）の株式の取得（連結子会社化）並びにコミ ットメント型タームローン・ファシリティ契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20260529555720
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

株式会社コンヴァノが、第三者割当増資を引き受けてアクセルマーク株式会社の株式4,500万株を取得し、議決権所有割合68.90％の連結子会社とする予定です。併せて、アクセルマークに融資極度額30億円のコミットメント型タームローン・ファシリティを設定します。

## 会社が挙げた理由

コンヴァノのヘルスケア事業、医療機関ネットワーク、M&A実行能力、資金供給能力と、アクセルマークのビューティー＆ウェルネス事業の顧客接点・ブランド資産を組み合わせ、ヘルスケア領域の事業基盤を抜本的に拡大し、収益機会を多層化するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得（第三者割当増資の引受け）
- 相手方の名称: アクセルマーク株式会社
- 対象会社の名称: アクセルマーク株式会社
- 対象会社の事業内容: (ｱ)トレーディングカード事業（株式会社 crafty を通じて運営）／(ｲ)広告事業（デジタル広告配信、アプリゲーム等）／(ｳ)ビューティー＆ウェルネス事業（広義のヘルスケア事業）
- 対象会社の所在地: 東京都中野区
- 対象会社の資本金: 642 百万円（2025 年 12 月末日現在）
- 対象会社の設立年月日: 1994 年 3 月 22 日
- 対象会社の売上高: 973 百万円（2025 年 9 月期）
- 対象会社の営業利益: △520 百万円（2025 年 9 月期）
- 対象会社の当期純利益: △763 百万円（2025 年 9 月期）
- 対象会社の純資産: 804 百万円（2025 年 9 月期）
- 取得価額: 900 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等 2 百万円（概算額）
- 対価の種類: 現金（第三者割当増資の払込金）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 45,000,000 株（議決権数 450,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.00％","revised_forecast":"68.90％","change":"68.90ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027 年 3 月期通期連結業績への影響は現時点において精査中。中期経営計画の数値前提には織り込まず、本件の実行進捗に応じて連結業績に対する上振れ要因として作用する可能性がある。なお、本ファシリティ契約の締結のみによる連結業績への影響は軽微。
- 取締役会決議日: 2026 年 5 月 29 日
- 契約締結日: 2026 年 5 月 29 日（予定、本ファシリティ契約）／2026 年 7 月 2 日（予定、株式引受契約）
- 実行日・効力発生日: 2026 年 7 月 2 日（予定、本第三者割当の払込期日・連結子会社化の効力発生日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: アクセルマーク社臨時株主総会における本第三者割当の特別決議による有利発行承認及び普通決議による株主意思確認決議、金融商品取引法に基づく有価証券届出書の効力発生、その他所定の前提条件の充足。
- 取得後の経営体制: 当社はアクセルマーク社の取締役のうち6名を指名する権利を有し、取締役会構成を刷新して経営支配を確立する方針。PMI、経営企画・財務管理・法務・コンプライアンス機能の高度化、ヘルスケア領域の専門人材の確保を支援する。従業員の処遇：not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「第三者割当の方法による新株式の発行（45,000,000 株）」の引受けにより、「アクセルマーク社を当社の連結子会社とする」と記載されています。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「アクセルマーク社の株式の取得（連結子会社化）」と記載されています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「議決権所有割合：68.90％」「アクセルマーク社は当社の連結子会社」と記載されています。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0 株…議決権所有割合：0.00％」及び「異動後の所有株式数 45,000,000 株…議決権所有割合：68.90％」と記載されています。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社について「東京証券取引所グロース市場に上場」「本店所在地：東京都中野区」と記載されています。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「事業基盤の抜本的な拡大及び収益基盤の多層化」「東証グロース市場上場会社プラットフォームの確保による…M&A実行能力の大幅な拡張」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が当社の2027年3月期通期連結業績に与える影響については、現時点においては精査中です」と記載されています。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件の実行に伴う上記効果は、第3次中期経営計画の数値前提には一切織り込んでおらず」と記載されています。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」と記載されています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「取得価額：アクセルマーク社普通株式 900 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）2 百万円」と記載されています。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「発行価額金20円／株、払込金額の総額金900,000,000円」と記載されています。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「第三者割当の方法による新株式の発行」の引受けと記載されています。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「東京証券取引所グロース市場に上場するアクセルマーク株式会社」と記載されています。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません」と記載されています。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近3年間の経営成績及び財政状況」として、2023年9月期から2025年9月期までの純資産、売上高、営業利益、当期純利益等が記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「営業利益は「△98 百万円、△305 百万円、△520 百万円」、当期純利益は「△102 百万円、△388 百万円、△763 百万円」と記載されています。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「トレーディングカード事業」「広告事業（デジタル広告配信、アプリゲーム等）」「ビューティー＆ウェルネス事業」と記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当社のヘルスケア事業及びインベストメント＆アドバイザリー事業を通じて蓄積した…能力を有機的に組み合わせる」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得後の経営統合（PMI）の実行支援」「顧客基盤・営業チャネルの統合的活用」「取締役会構成の刷新」と記載されています。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件の実行可能性、実行時期及び連結業績への寄与額には一定の不確実性が存在」と記載されています。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本第三者割当の払込期日（予定。連結子会社化の効力発生日）2026年7月2日」及び「日程は…変動する可能性があります」と記載されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数、取得価額、議決権割合、決議日、契約締結予定日、払込期日予定が具体的に記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「特別決議による有利発行承認」「普通決議による株主意思確認決議」「有価証券届出書の効力発生並びにその他所定の前提条件の充足を実行条件」と記載されています。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されています。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社は、アクセルマーク社の取締役のうち6名を指名する権利を有する」「取得後の経営統合（PMI）の実行支援」「専門人材の紹介・確保支援」と記載されています。」）
