# コンヴァノ（6574） 2026年3月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20260515538210
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

2026年3月期は、コンサルティング事業とヘルスケア事業の拡大を主因に大幅な増収増益となった。2027年3月期以降は、BTC収益や未確定M&Aを織り込まない保守的な計画へ転換し、AI・ストック型事業を中心とする成長目標を示した。

## 会社が挙げた理由

コンサルティング事業とヘルスケア事業の成長、両事業への経営資源の集中、ストック性の高いリカーリング収益の拡大により、売上収益と収益性が向上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":15500,"unit":"百万円","yoy_pct":378.3}
- 営業利益: {"value":6642,"unit":"百万円（Non-GAAP）","yoy_pct":"約49倍"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":"48.8%","前年同期比":"+10.4pt"}
- 営業利益率: {"value":"42.9%（Non-GAAP）","前年同期比":"+38.7pt"}
- 販管費: {"value":1802,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上収益":{"value":26752,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8957,"unit":"百万円"},"セグメント別":{"ネイル":{"売上収益":{"value":3961,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":381,"unit":"百万円"}},"コンサルティング":{"売上収益":{"value":18023,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6308,"unit":"百万円"}},"ヘルスケア":{"売上収益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}},"AI":{"売上収益":{"value":768,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":268,"unit":"百万円"}},"インベストメント＆アドバイザリー":{"売上収益":{"value":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ネイル":{"売上収益":{"value":3264,"unit":"百万円"},"売上収益前年比":"+17.1%","利益":{"value":102,"unit":"百万円"},"利益前年比":"黒字転換"},"コンサルティング":{"売上収益":{"value":8332,"unit":"百万円"},"売上収益前年比":"+2844.2%","利益":{"value":2918,"unit":"百万円"},"利益前年比":"+1922.5%"},"ヘルスケア":{"売上収益":{"value":2339,"unit":"百万円"},"売上収益前年比":"+2239.0%","利益":{"value":1555,"unit":"百万円"},"利益前年比":"+2229.4%"},"インベストメント＆アドバイザリー":{"売上収益":{"value":1565,"unit":"百万円"},"売上収益前年比":"+2745.5%","利益":{"value":2015,"unit":"百万円（暗号資産期末時価評価損除外）"},"利益前年比":"+4112.2%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":73,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年3月期":{"売上収益":{"value":30010,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10372,"unit":"百万円"},"営業利益率":"34.6%"},"2029年3月期":{"売上収益":{"value":37090,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13053,"unit":"百万円"},"営業利益率":"35.2%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社開発AI業務自動化プラットフォームaxonのSaaS展開、AIプロダクト5製品の展開、美容医療・ヘルスケア領域およびAIシステム・データ基盤強化を目的とするM&A戦略、CM Plusとの業務提携、セルバンクとの共同開発、ネイル事業の国内100店舗・No.1シェア目標

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想の達成確度高く、下方修正リスクは限定的」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「PLサマリは「2025年3月期 実績」と「2026年3月期 実績」の通期比較で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主にコンサルティング事業とヘルスケア事業の成長による増収が牽引」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業ポートフォリオが大幅に進化し、ヘルスケア事業とコンサルティング事業が急速に拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に、ネイル、コンサルティング、ヘルスケア、インベストメント＆アドバイザリーの売上収益とセグメント利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「各セグメントともに増収増益を実現」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「BTC（暗号資産）関連収益：除外」「M&A収益：確定案件以外は除外」「既存73店舗の安定売上をベースに算出」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「本案件は現行の数値目標に未織り込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「想定以上の伸びがなくても達成可能な水準に設定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結業績推移と中期計画」に25/3実績、26/3実績、27/3業績予想、28/3計画、29/3計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社開発AI業務自動化プラットホーム『axon』の市場浸透」「CM Plusとの業務提携」「セルバンクとの共同開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「500院超」「既存73店舗」「年間2万人超DB」「月間13万人の来客基盤」「発注工数 削減目標80%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIについて前年同期比・前期比の記載は確認できない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働率×客単価×リピートの三角形最適化」「月額SaaS利用料（リカーリング）」「従量課金」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「目標 100店舗 国内No.1シェア」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画には「営業利益率 35.2%（29/3期計画）」が記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期通期決算説明資料」で、PLサマリ、セグメント別業績、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「コンヴァノグループの他社に真似できない競争優位性」やAIプロダクト紹介のページがある一方、決算概要・業績予想・計画が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未確定M&A・新規大型案件は期初予想には織り込まず」とあり、開示拒否ではなく予想への非算入を説明している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「50億円規模のキャピタルゲインを想定」「計画を大幅に上回る可能性があります」」）
