# コンヴァノ（6574） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20260318584893
種別: 開示
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

FASTNAILの株主優待を、従来の割引券からネイルサービス無料提供券に変更し、年間の優待額相当を保有株式数に応じて増やします。BTC優待は変更せず、年間制度費用は約2百万円増加する見込みです。

## 会社が挙げた理由

株主への還元内容を充実させ、優待の実質的な利便性・価値を高めるとともに、当社株式の投資魅力を高め、より多くの株主に中長期保有してもらうため。無料提供券の利用促進による材料原価の増加は見込むものの、店舗拡大や既存店舗の余剰空き枠を活用でき、追加の人件費・家賃・広告宣伝費は見込んでいないため、連結業績への影響は軽微としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の内容の一部変更・拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年3月23日
- 実施日: 2026年3月31日現在および2026年9月30日現在の株主名簿に記録された株主への株主優待から適用（予定）
- 対象期間: 毎年9月末日および3月末日を基準日とする株主優待
- 金額: 現行の年間優待額相当：6,000円相当、12,000円相当、18,000円相当、24,000円相当、30,000円相当／変更後の年間優待額相当：15,000円相当、30,000円相当、45,000円相当、60,000円相当、75,000円相当／年間費用：現行約21百万円程度、拡充後約23百万円程度、増加約2百万円程度
- 数量・規模: FASTNAILネイルサービス無料提供券：年間2回分、4回分、6回分、8回分、10回分（保有株式数に応じる）
- 業績への影響: 本件が当社連結業績に与える影響は軽微と判断
- 理由: 株主への感謝、当社株式への投資魅力の向上、中長期保有の促進、優待の実質的な利便性および価値の向上
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月末日および2026年9月末日を基準日とする株主優待から変更後の内容を実施

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本件が当社連結業績に与える影響は軽微であると判断しております。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件が当社連結業績に与える影響は軽微であると判断しております。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「株主優待制度の内容を一部変更し、拡充することを決議いたしました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「本件が当社連結業績に与える影響は軽微であると判断しております。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「株主の皆さまに対する還元内容の一層の充実を図るものです。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年３月31日現在及び2026年９月30日現在の株主名簿に記録された株主の皆さまに対する株主優待から適用いたします。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「年間約2百万円程度の増加を想定しております。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「拡充後は概ね23百万円程度を見込んでおり、年間約2百万円程度の増加を想定しております。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2026年３月末日及び2026年９月末日を基準日とする株主優待より、変更後の内容を実施いたします。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「従来の「FASTNAIL優待割引券」を、より利用価値の高い「FASTNAILネイルサービス無料提供券」に変更するものです。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「優待価値は年間ベースで大きく向上いたします。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「１．変更の理由、（１）現行の内容」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本日開催の取締役会において、株主優待制度の内容を一部変更し、拡充することを決議いたしました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「株主優待制度を実施しております。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の内容を一部変更し、拡充することを決議いたしました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年３月31日現在及び2026年９月30日現在の株主名簿に記録された株主の皆さまに対する株主優待から適用いたします。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において、株主優待制度の内容を一部変更し、拡充することを決議いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「年間約2百万円程度の増加を想定しております。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本変更は、2026年３月31日現在及び2026年９月30日現在の株主名簿に記録された株主の皆さまに対する株主優待から適用いたします。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「今回の変更は、９月末日基準及び３月末日基準の両方の株主優待を対象とするものです。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本変更は、2026年３月31日現在及び2026年９月30日現在の株主名簿に記録された株主の皆さまに対する株主優待から適用いたします。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2026年３月末日及び2026年９月末日を基準日とする株主優待より、変更後の内容を実施いたします。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「株主の皆さまに対する還元内容の一層の充実を図るものです。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「年間ベースで見た主な拡充内容は以下のとおりです。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「株主の皆さまにとっての実質的な利便性及び優待価値の向上を図る観点から、FASTNAIL優待割引券をFASTNAILネイルサービス無料提供券へ変更することといたしました。」）
