# コンヴァノ（6574） （開示事項の中止）株式会社Robot Consultingとの業務提携等の中止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20260309578467
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

株式会社コンヴァノは、株式会社Robot Consultingとの業務提携を2026年3月9日付で合意解除した。販売代理、RWA共同事業、JV設立・資金供給スキーム構築のすべてが中止となった。

## 会社が挙げた理由

当社がコンサル事業、ヘルスケア事業、M&Aに注力する方針を明確化したため、両社で協議のうえ合意解除した。また、RC社の米国預託株式の取引停止を受け、取引再開まで事業推進を慎重に見合わせていたため、具体的な進捗や収益化に至らなかった。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社Robot Consulting
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 解消
- 提携の内容: 「ロボット弁護士」の販売代理に関する取り組み、RWA共同事業に関する取り組み、JV設立および資金供給スキーム構築に向けた取り組み
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 合意解除が当社の業績に与える影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の解消（原文: 「本提携を合意により解消することとなりました」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「JV設立および資金供給スキーム構築に向けた取り組み」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「具体的な進捗（収益化）は一切ございません。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・取得価額に関する金額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「（i）AIリーガルテック「ロボット弁護士」の販売代理」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 記載なし（原文: 「本提携を合意により解消することとなりました」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「（i）AIリーガルテック「ロボット弁護士」の販売代理、（ii）RWA（実世界資産）を裏付けとするトークン等の共同事業、（iii）共同出資による暗号資産ディーリング事業会社（JV）設立等」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「両社で協議を行った結果」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「株式会社Robot Consulting（以下「RC社」）」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の両社の関係に関する記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「Nasdaqによる米国預託株式の取引停止」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携による数値目標の記載はない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「（1）解除対象」「・「ロボット弁護士」の販売代理に関する取り組み」「・RWA共同事業に関する取り組み」「・JV設立および資金供給スキーム構築に向けた取り組み」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本提携に係る個別契約・取引の取扱い（精算・終了手続等）については、両社で協議のうえ適切に対応いたします。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「合意解除が当社の業績に与える影響は軽微です。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「合意解除が当社の業績に与える影響は軽微です。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「具体的な進捗（収益化）は一切ございません。」）
