# コンヴァノ（6574） 2026年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20260212558709
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

第3四半期は、コンサルティング事業とヘルスケア事業の拡大により大幅な増収・黒字化となった。会社はネイル中心の事業構造から、美容を軸にした複数事業のコングロマリットへ転換し、ネイル事業の分社化やAIスコアリング事業の開始、初配当と自己株式取得も進めている。

## 会社が挙げた理由

主にコンサルティング事業とヘルスケア事業の成長が増収を牽引した。両事業は売上総利益率が高く、増収率以上に売上総利益が増加した。また、販管費にはBTC売却益700百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9195,"unit":"百万円","yoy_pct":292.8}
- 営業利益: {"value":4414,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2958,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":54,"前年同期比増減ポイント":16.8}
- 営業利益率: {"率":48,"前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":549,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":14950,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5990,"unit":"百万円"},"ネイル":{"value":3500,"unit":"百万円"},"コンサルティング":{"value":6550,"unit":"百万円"},"ヘルスケア":{"value":2600,"unit":"百万円"},"インベストメント＆アドバイザリー":{"value":2550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":73.7,"ネイル営業利益":46.5,"コンサルティング営業利益":63.6,"ヘルスケア営業利益":77.3,"インベストメント＆アドバイザリー営業利益":88.2}
- 計画に対する自己評価: コンサルティング事業が計画以上に推移。連結営業利益は計画通りの着地を見込む。
- セグメント別実績: {"ネイル":{"営業利益":{"value":121,"unit":"百万円"}},"コンサルティング":{"営業利益":{"value":1163,"unit":"百万円"}},"ヘルスケア":{"営業利益":{"value":1167,"unit":"百万円"}},"インベストメント＆アドバイザリー":{"営業利益":{"value":2109,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"増収要因":[{"要因":"コンサルティング事業・ヘルスケア事業の成長","金額":"not_disclosed"}],"営業利益要因":[{"要因":"BTC売却益","金額":700,"unit":"百万円"},{"要因":"成長領域への追加投資","金額":"not_disclosed"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"FAST NAILは2025年3月期62店舗、2026年3月期3Q時点62店舗","期中の出退店数":"not_disclosed","目標":"2027年3月期に100店舗体制"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FAST NAIL国内100店舗体制":"2027年3月期","美容コングロマリット企業":"1兆円規模"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":1,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":13,"総還元性向":14.6,"DOE":3.4}
- 自己株式取得: {"取得株数":"500,000株（上限）","取得金額":"200,000,000円（上限）","期間":"2025年12月10日～2026年1月31日","実績":"500,000株を61,363,900円で取得"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: FAST NAILの国内No.1シェア獲得を目指すとの記載はあるが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ネイル事業の分社化、オルトプラスとの業務提携による医療系AIスコアリング事業の開始、LG Chem Ltd.との業務提携による医療用ヒアルロン酸製剤の上市、医療機関向け在庫管理支援事業、創業以来初の配当、自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業利益 4,414」「進捗率73.7%」および、ネイル46.5%、コンサルティング63.6%、ヘルスケア77.3%、インベストメント＆アドバイザリー88.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「コンサルティング事業が計画以上に推移」「連結営業利益は計画通りの着地を見込む」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2026年3月期 3Q実績」で、単独四半期の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大幅黒字転換」「収益性及び利益成長が著しく向上」との記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26年3月期 通期業績予想の修正（11月21日）」「修正計画」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主にコンサルティング事業とヘルスケア事業の成長による増収が牽引」「BTC売却益を700M計上」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業・財務戦略を転換し、事業を軸にした美容コングロマリット戦略を推進」「収益構造が大きく変化」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費946百万円から549百万円、概要に「BTC売却益を700M計上」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上収益「+292.8%」、営業利益「大幅黒字転換」、当期純利益「大幅黒字転換」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正理由として事業成長と追加投資は記載されているが、数値化された予想前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「追加投資による影響あり利益は抑制方向」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結営業利益の4Q予想1,576百万円、各セグメントの4Q予想を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（補完コード2029）に向けた進捗」「100店舗体制の基盤確立を2030年3月期→2027年3月期に前倒し」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オルトプラス社と提携し『医療系AIスコアリング事業』を開始」「ネイル事業を分社化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「444院超」「取扱高2,018,311千円」「100店舗」「女性80%」「育児休暇取得率100%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約済院数が69院から444院へ、取扱高が18,938千円から2,018,311千円へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量と単価を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「女性従業員が約9割との記載はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「FAST NAIL国内No.1シェア獲得へ向け」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向：13.0%、DOE：3.4%」「総還元性向：14.6%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「500,000株（上限）」「200,000,000円（上限）」「上限である500,000株を取得」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「最重要KPIは一貫してEPS・BPS」とあるが、財務目標の数値一覧はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長領域への追加投資による影響あり」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「SDGs/ESG ダイバーシティ経営」などのAppendixを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示を明示的に見送った表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結営業利益は計画通りの着地を見込む」「実際の業績等は、様々な要因の変化等により、これらの見通しと異なる場合があります」。」）
