# コンヴァノ（6574） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20260212558566
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上収益が9,195百万円、営業利益が4,414百万円となり、前年同期の営業損失から黒字に転換しました。コンサルティング事業・ヘルスケア事業の拡大と、投資案件の売却益などが増収増益に寄与し、年間配当予想は1株1円とされています。

## 会社が挙げた理由

主にコンサルティング事業及びヘルスケア事業の拡大、並びにインベストメント&アドバイザリー事業における投資案件の売却益等により、前年同期比で増収増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":9195,"unit":"百万円","yoy_pct":292.8}
- 営業利益: {"value":4414,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":4498,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2958,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 6.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.4,"前期末":55.1}
- 総資産: {"value":22821,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14934,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2368,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11802,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12078,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3450,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14950,"unit":"百万円","yoy_pct":361.3},"営業利益":{"value":5990,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"税引前利益":{"value":5990,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":3918,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":1,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":211785,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第3四半期連結累計期間は計上なし（0千円）
- 特別損益の内訳: IFRSの損益計算書に特別利益・特別損失の区分はない。その他の収益720,574千円のほか、キャッシュ・フロー計算書に子会社の支配喪失に伴う利益1,279,187千円、暗号資産売却益700,278千円、有価証券損益16,626千円の記載がある。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":5,"社名":["株式会社アセットクリエイト","日本美容・ヘルスケア成長投資1号組合","株式会社TKBC","株式会社DataStrategy","Convano Investments Limited"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社TKBC"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 509156000
- 期末自己株式数: 220100
- 業績の増減要因: 主にコンサルティング事業及びヘルスケア事業の拡大、並びにインベストメント&アドバイザリー事業における投資案件の売却益等により、前年同期比で増収増益となりました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想の売上収益は14,950百万円、当第3四半期連結累計期間の売上収益は9,195百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第3四半期連結累計期間の営業利益は4,414百万円、通期予想は5,990百万円です。売上収益は9,195百万円、通期予想は14,950百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比292.8％増、営業利益は前年同期の営業損失75百万円から4,414百万円、四半期利益は前年同期の損失86百万円から2,958百万円となっています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は2,341百万円から9,195百万円、営業損益は営業損失75百万円から営業利益4,414百万円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,414百万円、税引前利益4,498百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益2,958百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第3四半期連結累計期間の営業利益は4,414百万円、通期営業利益予想は5,990百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は0.00円、2026年3月期予想は1.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「インベストメント&アドバイザリー事業における投資案件の売却益等により、前年同期比で増収増益」と記載されています。また、子会社の支配喪失に伴う利益1,279,187千円、暗号資産売却益700,278千円が記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の減損損失は「－」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ネイル事業121,172千円、コンサルティング事業1,163,400千円、ヘルスケア事業1,167,247千円、インベストメント＆アドバイザリー事業2,108,954千円で、いずれも前年同期比で増加しています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上収益9,195百万円・営業利益4,414百万円、前年同期の売上収益2,341百万円・営業損失75百万円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第3四半期65.4％、前期末55.1％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,368百万円、前四半期連結累計期間は117百万円の収入です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「インベストメント&アドバイザリー事業における投資案件の売却益等により、前年同期比で増収増益」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として事業の拡大と投資案件の売却益等が記載されていますが、要因別の寄与額の記載はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コンサルティング事業及びヘルスケア事業の拡大」および「投資案件の売却益等」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は9,195百万円」「営業利益は4,414百万円」と断定する一方、「当社としてその達成を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年12月31日」とされ、売上収益9,195百万円、営業利益4,414百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」および「比較可能性を確保するため、前連結会計年度のセグメント情報についても、新たな区分に組み替えて表示しております」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「店舗数として、2025年12月末の合計65店舗（うちフランチャイズ5店舗）が記載されています。」）
