# コンヴァノ（6574） 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20260210553594
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

会社が、取締役・従業員および子会社の取締役・従業員58名を対象に、有償の第5回新株予約権25万個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式2,500万株が増加し、発行済株式総数に対して約5.0％の希薄化となる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、取締役・従業員の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。また、業績条件・株価条件・勤務条件を付けることで、役職員の中長期的な成長へのコミットメントを高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプション（新株予約権）としての第5回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 本新株予約権250,000個、1個当たりの目的株式数100株、交付株式総数25,000,000株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり10円
- 発行価額の総額: 2,500,000円（250,000個を全て割り当てる場合）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額2,500,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年3月10日
- 割当予定先: 当社並びに当社子会社の取締役及び従業員58名、250,000個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 約5.0％（全て行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"509,156,000株","revised_forecast":"534,156,000株（全て行使された場合）","change":"25,000,000株増加","change_rate":"約5.0％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個あたり10円。第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株あたり124円。2026年2月9日の東京証券取引所における終値。株式分割・併合等や時価を下回る新株発行・自己株式処分等による調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2032年7月1日から2036年3月9日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数250,000個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認が必要。行使には、指定年度の調整後営業利益または調整後売上高の条件、2029年3月31日までに株価終値が一度でも200円を超える条件、割当日から2031年3月31日まで継続して当社または関係会社の役職員である勤務条件の全てを満たす必要がある。
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等について承認決議がなされた場合、または行使条件を満たせず行使不能となった場合、当社は未行使の本新株予約権の全部を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社並びに当社子会社の取締役及び従業員58名、割当新株予約権250,000個。区分別人数・割当数はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。取締役会決議により発行。独立した第三者の意見取得については、第三者評価機関による評価を参考にしたとの記載あり。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「有償ストック・オプション（新株予約権）として第5回新株予約権を発行することについて決議しました」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2026年2月10日開催の取締役会において…発行することについて決議しました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権の総数（250,000個）を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、25,000,000株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「有償ストック・オプション…第5回新株予約権…を発行することについて決議しました」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「発行済株式総数509,156,000株に対して約5.0％に相当します」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「当該条件の達成は当社の企業価値・株主価値の向上に資するものと認識しております。このため…既存株主の皆様の利益に貢献し得るものと考えており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると判断しております」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行済株式総数509,156,000株に対して約5.0％」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「第5回新株予約権」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「当社の中長期的な業績拡大及び企業価値の増大を目指す」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権1個あたりの発行価額は、10円とする」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「当社並びに当社子会社の取締役及び従業員58名」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「当社の取締役及び従業員の意欲及び士気をより一層向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社並びに当社子会社の取締役及び従業員58名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「当社並びに当社子会社の取締役及び従業員58名」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「当社並びに当社子会社の取締役及び従業員」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「行使価額124円は、取締役会決議日の前営業日（2026年2月9日）の…終値（124円）」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権1個あたりの発行価額は、10円とする／行使価額は、金124円とする」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「行使価額は、金124円とする／株式分割又は株式併合を行う場合…行使価額を調整」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「以下の業績条件・株価条件・勤務条件をすべて満たした場合に限り行使可能」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施いたします」）
