# コンヴァノ（6574） ビットコイン保有状況の更新に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20251121507927
種別: 開示
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

2025年10月18日から11月21日までにビットコイン97.67750000枚を追加取得し、保有数量は762.67758328枚となった。期間中の売却はない。

## 会社が挙げた理由

2025年10月17日付の前回開示以降に新たにビットコインを取得したため、保有状況を更新した。追加取得の具体的な目的・理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ビットコイン保有状況の更新
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年11月21日
- 実施日: 2025年10月18日から2025年11月21日までに追加取得（実績）
- 対象期間: 2025年10月18日～2025年11月21日
- 金額: 購入金額：1,570,199,017円；累計取得原価：13,050,040,018円（約131億円）；第4回普通社債：1,150,000,000円；自己資金：420,199,017円；オプション料：70,047,397円
- 数量・規模: 追加購入枚数：97.67750000ビットコイン；現時点の保有数量：762.67758328ビットコイン；2025年10月17日時点の累計購入枚数：665.00008328ビットコイン
- 業績への影響: 2026年3月期連結業績予想には本件ビットコインの追加取得および保有に係る評価損益を織り込んでいない。売却しない限り、市場価格の変動に伴う含み益・含み損は原則として営業損益に反映されない。オプション料70,047,397円は売上収益として順次認識していく予定。
- 理由: 2025年10月17日付開示以降、新たにビットコインを取得したため
- 根拠となる規則: 国際財務報告基準（IFRS）
- 関連する過去の開示: 2025年10月17日付「ビットコイン保有状況の更新に関するお知らせ」
- 今後の予定: オプション料70,047,397円を契約内容およびIFRSに基づき売上収益として順次認識する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「購入金額：1,570,199,017 円」「累計取得原価は、2025年11月21日現在で13,050,040,018円（約131億円）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年３月期連結業績予想には、本件ビットコインの追加取得および保有に係る評価損益は織り込んでおりません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「購入資金：第４回普通社債…自己資金」「連結業績予想」「売上収益として順次認識」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「オプション料として70,047,397円を受領」「売上収益として順次認識していく予定」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「コード：6574 東証グロース」「2026年３月期連結業績予想」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月18日から2025年11月21日まで」「97.67750000ビットコイン」「1,570,199,017円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「購入金額」「購入枚数」「平均購入単価」「現時点の保有数量」「累計取得原価」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…新たにビットコインを取得しました」「現時点の保有数量」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方の名称に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「70,047,397円」「売上収益として順次認識していく予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年10月17日付…以降」「保有状況の推移」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「新たにビットコインを取得しました」「業績予想には…評価損益は織り込んでおりません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年10月17日付『ビットコイン保有状況の更新に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「2025年10月17日付…以降」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「追加取得と保有状況の更新のみを記載」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「追加取得した結果」「現時点の保有数量は762.67758328ビットコイン」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月21日まで」「2025年11月21日現在」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加取得した結果」「保有数量は762.67758328ビットコイン」「認識していく予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する暗号資産」「ビットコインの累計取得原価」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月期連結業績予想」「売上収益として順次認識していく予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「ビットコイン保有状況の更新に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「購入金額・枚数・単価は記載されている一方、取得目的・相手方の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「購入結果」「保有状況の推移」「今後の見通し」」）
