# コンヴァノ（6574） 事業戦略及び投資戦略の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20251121507725
種別: 経営計画
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

BTCを最大21,000BTC保有する従来方針を取りやめ、BTC購入を目的とする新株予約権も発行しない方針に変更した。今後はBTCを機動的に売買し、売却資金をM&Aや成長投資、本業の強化に振り向ける。

## 会社が挙げた理由

BTC購入目的ワラントは、BTC価格の高いボラティリティ、既存株主の希薄化、市況による調達額の変動、市場センチメントや報道に左右される不確実性があり、中長期的で持続可能な資本政策の手段として限界があると判断したため。BTC偏重から、本業の成長、M&A、成長投資を重視する財務戦略へ軸足を移す。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 営業利益及びフリーキャッシュフローを基盤として、配当及び自己株式取得等を通じた株主還元を行う。ROEや総還元性向等を意識し、成長投資とのバランスを図る。具体的な数値目標及び対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: 営業利益及びフリーキャッシュフローを基盤に自己株式取得等を行う方針。資本コスト、事業ポートフォリオ、将来のM&A投資計画等を総合的に勘案する。取得枠・時期・条件はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 10.399百万円（表記のまま。変更後の資金使途の合計。支出予定時期：2025年7月～2027年7月）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 将来のドル安インフレ懸念、日本円の購買力低下リスク、円安の進行、日本国債利回りの上昇、物価及び株価の上昇、全資産を円建てで保有することによるリスク
- 重点施策: 事業成長を基盤とした企業価値向上、営業利益・キャッシュフローを原資とした株主還元、利益剰余金を活用したBTC等を含むポートフォリオ調整、ヘルスケア領域におけるM&A投資、デジタル投資・人材投資による既存事業の収益性向上、財務健全性の維持・強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: BTC購入目的ワラントを用いた資金調達は、BTC価格の極めて高いボラティリティ、既存株主に対する潜在的な株式希薄化リスク、市況次第で調達金額が大きく変動しうる不確実性、市場全体のセンチメントや報道等に左右されやすい点があり、中長期的かつ持続可能な資本政策の手段としては限界があると判断した。BTCトレジャリー偏重から本業起点の事業成長及びM&A・成長投資を重視する財務戦略へ軸足を移す。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: BTC価格の極めて高いボラティリティ、既存株主に対する潜在的な株式希薄化リスク、市況次第で調達金額が大きく変動しうる不確実性、市場全体のセンチメントや報道等に左右されやすい点、日本円の購買力低下リスク、円資産偏重及び全資産を円建てで保有することのリスク、為替・金利・インフレ等のリスク特性、トレーディング取引・オプション取引におけるポジションサイズ、レバレッジ、損失許容水準に関するリスク
- 取締役会決議日: 2025年11月21日
- 公表日: 2025年11月21日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「事業戦略及び投資戦略の一部変更に関するお知らせ」／「事業戦略及び投資戦略の一部変更を行う」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「中期経営計画の重要なマイルストーンとして位置付けており」とあるが、計画期間の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「中期経営計画」への言及はあるものの、開始年度及び最終年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「BTC購入目的ワラントに依拠した資金調達は、中長期的かつ持続可能な資本政策の手段としては限界があると判断」／「BTCトレジャリー偏重から本業起点の事業成長およびM＆A・成長投資を重視する財務戦略へと軸足を移す」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本決定が当社の2026年3月期の連結業績に与える影響は2025年11月21日開示の『業績予想の修正に関するお知らせ』をご高覧ください」／「これら2事業は、足元の受注・販売の進捗を背景に通期売上収益の上方修正を牽引しております」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「これまでBTCを財務戦略上の一手段として位置付け」／「21,000 BTCの保有を取りやめる方針を決議」／「BTC取得を直接の目的とする新株予約権（ワラント）の発行は行わない」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「最大21,000 BTCという大胆な保有目標」／「21,000 BTCの保有を取りやめる方針」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「来期以降についても、当該水準を最低ラインとしつつ」とあるが、具体的な利益額・利益率の数値は記載されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「さらに上回る水準の利益を前提に中期的な成長ストーリーを描いております」とあるが、利益水準の数値はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「コンサルティング事業及びヘルスケア事業への資本配分方針は示されているが、セグメント別の数値目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「専門人材の採用・育成等に投資」とあるが、人員数などの目標値は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「将来のドル安インフレ懸念」／「日本円の購買力低下リスク」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「これまでBTCを財務戦略上の一手段として位置付け」／「最大21,000 BTCという大胆な保有目標を掲げた背景」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「表の項目「変更後の資金使途金額（百万円）」「充当済金額（百万円）」／「未充当の金額は1,511百万円」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「21,000 BTCの保有を取りやめる方針を決議いたしました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「未充当の金額は1,511百万円」とあるが、計画未達との記載や原因説明はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コスト、事業ポートフォリオ、将来のＭ＆Ａ投資計画等を総合的に勘案し、企業価値・株主価値の観点から厳格に検討」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「営業利益・キャッシュフローを原資とした株主還元」／「配当及び自己株式取得等を通じた株主還元を行います」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「変更後の資金使途金額」合計10.399百万円／「上場企業Ｍ＆Ａ投資1,500」／「デジタルアセットへの投資4,388」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率及び流動性の健全な水準を維持・向上させる」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する具体的な評価の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「BTCトレジャリー偏重から本業起点の成長投資とM&Aを重視する本来の財務戦略へ回帰」／「資本配分の主軸をコンサルティング事業…およびヘルスケア事業…に移す」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「コンサルティング事業（AIマーケティング・データ分析プラットフォーム）」／「ヘルスケア事業（糸リフト関連）」／「ヘルスケア領域におけるＭ＆Ａ投資」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ヘルスケア領域におけるＭ＆Ａ投資」／「Ｍ＆Ａ及び資本業務提携を検討します」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「表には「2025年７月～2027年７月」の支出予定時期があるが、施策別の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発行は行わないこと」／「M＆Ａ及び資本業務提携を検討します」／「増加させられる可能性もあると考えております」」）
