# コンヴァノ（6574） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20251121507722
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

2026年3月期の通期売上収益予想を2,580百万円、20.9％上方修正する一方、営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益を545百万円または356百万円、8.3％下方修正した。売上収益はコンサルティング事業とヘルスケア事業の伸長を反映し、利益はBTC戦略見直しによる収入減少を織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

BTCトレジャリー戦略の見直しにより、新規BTC取得に連動したPUTオプション売りの受取プレミアム収入が縮小する見込みとなった。一方、子会社DataStrategy社のAIマーケティング・データ分析案件の受注拡大、ヘルスケア事業の糸リフト販売の急伸、製品ミックス改善および販管費率低下を業績予想に反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12370,"revised_forecast":14950,"change":2580,"change_rate":20.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6535,"revised_forecast":5990,"change":-545,"change_rate":-8.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4275,"revised_forecast":3918,"change":-356,"change_rate":-8.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.42,"revised_forecast":7.7,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月10日
- 前期実績: 2025年3月期：売上収益3,241百万円、営業利益135百万円、税引前利益128百万円、当期利益78百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益78百万円、基本的1株当たり当期利益0.18円銭
- 修正の理由: BTCトレジャリー戦略の見直しに伴い、新規BTC取得に連動して実施していたPUTオプション売りの受取プレミアム収入が縮小する見込みとなったため、インベストメント＆アドバイザリー事業の売上収益・営業利益を減額した。一方、DataStrategy社のAIマーケティング・データ分析事業の受注拡大、ヘルスケア事業の糸リフト販売急伸、製品ミックス改善および販管費率低下を反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年10月10日に公表した業績予想を下記のとおり修正」および「2026年３月期…通期業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期 通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は「増減額（B－A）2,580」、営業利益は「▲545」、当期利益は「▲356」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益の増減率「20.9」、営業利益・当期利益の増減率「▲8.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上収益を上方修正」および「営業利益を6,535百万円 → 5,990百万円へと修正」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当社グループ」「連結営業利益」および「連結財務諸表」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益・税引前利益・当期利益の「増減率（％）▲8.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の「増減率（％）20.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社の所有者に帰属する当期利益「3,918」と、2025年3月期前期実績「78」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上収益は前回予想を据え置く一方で、販管費率の低下と製品ミックス改善により営業利益のみ上振れ（＋3億円）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表および修正理由欄に、特別損失・減損損失・引当金の計上額を示す記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「直近期の受注・販売動向」および「既存・新規クライアント双方で引き合いが増加」「糸リフト商材の販売が急速に伸長」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「子会社の株式会社DataStrategy」「シンクスヘルスケア」「META BIOMED Co., Ltd.」「HM Solution Co., Ltd.」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「（１）BTC戦略見直し」「（２）AIマーケティング・データ分析事業の成長」「（３）ヘルスケア事業（糸リフト）の新規織り込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「インベストメント＆アドバイザリー事業の売上収益「5,420百万円 → 2,550百万円」、営業利益「4,635百万円 → 2,390百万円」、ヘルスケア事業の営業利益「＋3億円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「10月、11月の直近期の受注・販売動向」および「新規取得連動のPUT売りは抑制、既存保有に対するカバードコールは継続」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10月、11月の直近期」「11月に売上収益11億円、12月に売上収益最低15億円以上」「営業利益2,390百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「保有BTCに対するカバードコールは継続する前提」「中期的には…売上・利益の拡大が期待できる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が急速に伸長」「販管費率の低下と製品ミックス改善により営業利益のみ上振れ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社連結子会社であるシンクスヘルスケア」および各事業の業績要因の説明」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「BTC売却代金をビューティー・ウェルネス領域におけるM＆A投資、デジタル・人材投資…等に重点配分」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応策は「M＆A投資、デジタル投資、人材投資」および事業ポートフォリオの説明であり、工場再編等の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2026年３月期第１四半期及び第２四半期の実績並びに…第３四半期及び第４四半期…見通し」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「10月10日に公表した業績予想」および推移表の「10月10日付開示 業績予想修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期 通期業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正対象・理由・今後の見通しに配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益率を維持する可能性が高い」「上振れの可能性があります」「四半期別の見通しは不確実性を内包」」）
