# コンヴァノ（6574） 2026年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20251112599073
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、高利益率事業と各連結子会社の成長により、売上収益が前年同期比154.7%増、営業利益は赤字から1,926百万円の黒字に転換した。通期予想も再度引き上げ、売上収益12,370百万円、営業利益6,535百万円とした。

## 会社が挙げた理由

各連結子会社の成長による増収、高売上総利益率の事業の成長による増益、売上増に伴う販管費増がなかったことを挙げている。通期予想の修正については、各連結子会社が想定以上に成長したためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3854,"unit":"百万円","yoy_pct":154.7}
- 営業利益: {"value":1926,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1262,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":718,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":12370,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6535,"unit":"百万円"},"ネイル売上":{"value":3500,"unit":"百万円"},"コンサルティング売上":{"value":1100,"unit":"百万円"},"ヘルスケア売上":{"value":2600,"unit":"百万円"},"インベストメント＆アドバイザリー売上":{"value":5420,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"31.2%（対通期）","ネイル":"44.3%","コンサルティング":"30.7%","ヘルスケア":"21.4%","インベストメント＆アドバイザリー":"27.6%","営業利益":"28.2%"}
- 計画に対する自己評価: 上期予想に対しては順調に進捗
- セグメント別実績: {"ネイル":{"売上":{"value":1549,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"コンサルティング":{"売上":{"value":338,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"ヘルスケア":{"売上":{"value":557,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"インベストメント＆アドバイザリー":{"売上":{"value":1497,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"ネイル店舗数":"100店舗体制の基盤確立を2027年3月期に前倒し","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上収益":{"2029年3月期":{"value":113500,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"2029年3月期":{"value":51600,"unit":"百万円"}},"売上CAGR":"+43.0%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得金額上限":{"value":200,"unit":"百万円"},"取得株数上限":{"value":500000,"unit":"株"},"期間":"2026年1月31日まで"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ネイル":"FAST NAIL国内No.1シェア獲得を目指す","BTC保有企業ランキング":"国内5位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Convano Investments Limitedの設立、Avenir Groupとの業務・資本提携、LG Chem Ltd.との医療用ヒアルロン酸製剤に関する業務提携、META BIOMED Co., Ltd.による糸リフト市場への本格参入、医療機関向け在庫管理支援事業の開始、米国OTCQX International上場計画、株主優待制度の導入、株式10分割、自己株式取得、法定通貨連動型ステーブルコインの企画・開発事業開始、JPYCを活用した実物資産決済・流通事業開始、FINX JCrypto株式会社との業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益 31.2%」「ネイル 44.3%」「コンサルティング 30.7%」「ヘルスケア 21.4%」「インベストメント＆アドバイザリー 27.6%」「営業利益 28.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各連結子会社が想定以上の成長をし、期初計画を大幅に上回る見通し」「上期予想に対しては順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 2Q実績」の売上収益、営業利益、当期純利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大幅黒字転換」「前期比約2.5倍の売上成長を実現」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26年3月期 通期業績予想の修正(10月10日)」「業績予想を再度修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各連結子会社の成長による増収」「高売上総利益率の事業の成長による増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「売上総利益率の高い事業の急伸」「事業構造の変化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ネイル」「コンサルティング」「ヘルスケア」「インベストメント＆アドバイザリー」について売上・営利の業績予想推移を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価「987」「1,294」、販管費「642」「718」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益「△116」から「1,926」への「大幅黒字転換」、理由として「高売上総利益率の事業の成長による増益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「下期偏重予想であり、上期予想に対しては順調に進捗」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、様々な要因の変化等により、これらの見通しと異なる場合があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上収益について「通期 12,370」「2Q実績 3,854」「3Q 8,016」、営業利益について「通期 6,535」「2Q実績 1,842」「3Q 4,517」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年3月期（実績）」「2026年3月期（業績予想）」「2027年3月期～2029年3月期（計画）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Convano Investments Limitedを設立」「Avenir Groupとの業務・資本提携」「法定通貨連動型ステーブルコインの企画・開発事業開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「665 BTC」「国内5位」「契約済院数 374」「取扱高 377,000」「管理職に占める女性の割合 80%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「8月時点の164BTCから大幅に増加」「契約済院数も着実に増加」「取扱高が急増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「契約済院数」「取扱高」を個別に掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社従業員の約9割が女性」「育児休暇取得率は100％」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内5位に」「FAST NAIL国内No.1シェア獲得へ向け」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主価値向上に向けた施策」「株主優待制度」「株式分割」「自己株式取得」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「26年1月31日までに2億円、500,000株を上限に自己株式を取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画では売上収益と営業利益の目標を掲載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資を実行」「成長投資1号組合」と記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第2四半期決算説明資料」、AGENDAに「決算概要」「業績予想の修正」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「SDGs/ESG ダイバーシティ経営」「SDGs/ESGに関する取組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「本資料の取り扱いについて」では将来見通しの不確実性を説明しているが、開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「26年2月に予定している」「更なるシェア拡大を目指す」「実際の業績等は…見通しと異なる場合があります」」）
