# コンヴァノ（6574） 2026年３月期第２四半期(中間期)決算短信 〔IFRS〕 (連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20251112599010
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

中間期は、売上収益が前年同期比154.7％増の3,854百万円となり、営業損失116百万円から営業利益1,842百万円へ黒字転換しました。子会社の収益寄与拡大や各事業の収益性改善、新規事業の寄与が業績を押し上げています。

## 会社が挙げた理由

主に子会社の収益寄与が拡大し、各セグメントで構造的な改善が進展したため。ネイル事業ではシフト最適化・集中購買、コンサルティング事業では高単価案件の獲得と稼働最適化、ヘルスケア事業では高単価医薬品等の取扱増、インベストメント＆アドバイザリー事業ではファンド投資の売却額確定などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":3854,"unit":"百万円","yoy_pct":154.7}
- 営業利益: {"value":1842,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":1926,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1262,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 2.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.2,"前期末":55.1}
- 総資産: {"value":15943,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13259,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":913972,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9551400,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10072338,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2241083,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12370,"unit":"百万円","yoy_pct":281.7},"営業利益":{"value":6535,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":6535,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":4275,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":138568,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"千円","対象資産":"計上なし"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社アセットクリエイト","日本美容・ヘルスケア成長投資１号組合","株式会社TKBC"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社TKBC"]}}
- 重要な後発事象: 2025年10月15日から11月12日にかけて普通社債を発行し、有利子負債が1,830,000千円増加した。また、期末後に暗号資産の購入・売却を行った。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 509156000
- 期末自己株式数: 20100
- 業績の増減要因: 主に子会社の収益寄与が拡大し、各セグメントで構造的な改善が進展。ネイル事業はシフト最適化、集中購買、物流動線の単純化、コンサルティング事業は高単価領域の案件獲得・稼働最適化、ヘルスケア事業は高単価医薬品等の取扱増、インベストメント＆アドバイザリー事業は組合型ファンド投資の売却額確定と暗号資産保有事業のプレミアム収入が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想は売上収益12,370百万円、中間期実績は3,854百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益は3,854百万円／通期予想12,370百万円、営業利益は1,842百万円／通期予想6,535百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比154.7％増、営業利益は前年同期の営業損失116百万円から1,842百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は1,513百万円から3,854百万円、営業利益は営業損失116百万円から1,842百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,842百万円、税引前中間利益1,926百万円、中間利益1,262百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想は、2025年10月10日の公表数値から変更はありません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は0.00円、2026年3月期予想も0.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書の減損損失は「－」、セグメント情報の当中間連結会計期間の減損損失も「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ネイル事業はセグメント利益△158百万円から145百万円、コンサルティング事業は87百万円から90百万円。ヘルスケア事業349百万円、インベストメント＆アドバイザリー事業1,363百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上収益1,513百万円・営業損失116百万円、当期は売上収益3,854百万円・営業利益1,842百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年3月期中間期83.2％、2025年3月期55.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は当中間期913,972千円、前年同期3,019千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「主に子会社の収益寄与が拡大し、各セグメントで構造的な改善が進展しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「シフト最適化」「集中購買」「高単価領域の案件獲得」「取扱数・取扱高が急増」などの説明はあるが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「シフト最適化」「集中購買と物流動線の単純化」「稼働最適化とナレッジのモジュール化・横展開」「LG Chem Ltd.との提携深化」など。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結累計期間の業績は、通期連結業績予想に対して概ね想定の範囲内で推移しました。」また、「当社としてその達成を約束する趣旨のものではありません。」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上収益3,854百万円、営業利益1,842百万円など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第1四半期より…『コンサルティング事業』として報告セグメントを追加」「前連結会計年度のセグメント情報についても、新たな区分に組み替えて表示」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（社債の発行）」および「（暗号資産の購入及び売却）」の記載がある。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月末」の店舗数として、ファストネイル計55店、ファストネイル・プラス1店、ファストネイル・ロコ6店、合計62店と記載。」）
