# コンヴァノ（6574） ビットコイン保有状況の更新に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20251017575602
種別: 開示
開示日: 2025-10-17
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

2025年10月に603.7535ビットコインを売却し、663.00000000ビットコインを追加取得した。これにより、保有数量は665.00008328ビットコインとなった。

## 会社が挙げた理由

市場環境とリスク許容度を踏まえ、ビットコイン相場が相対的に高い局面では一部売却し、相対的に低い局面では計画的に取得するディーリング方針によるもの。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ビットコイン保有状況の更新
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年10月17日（開示日）
- 実施日: 購入：2025年10月11日～2025年10月17日（実績）、売却：2025年10月8日（実績）
- 対象期間: 2025年10月
- 金額: 購入金額：11,445,467,512円、売却金額：11,076,402,662円、累計購入金額：約114億円、オプション料：4,283,824円、ビットコイン売却益：約7億円
- 数量・規模: 購入枚数：663.00000000ビットコイン、売却枚数：603.7535ビットコイン、現時点の保有数量：665.00008328ビットコイン
- 業績への影響: 2026年3月期連結業績予想には当該購入と保有に係る損益は含まれていない。オプション料は売上収益として計上予定。ビットコイン売却益は現時点の試算で約7億円だが、表示区分・計上方法は検討中。
- 理由: 市場環境とリスク許容度を踏まえ、相場が相対的に高い局面では機動的に一部売却し、相対的に低い局面では計画的に取得する方針。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年10月10日開示の2026年3月期連結業績予想
- 今後の予定: 監査法人とIFRS上の会計処理について協議する。追加取得を決定した場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「今回の取得により、ビットコインの累計購入金額は約114億円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年10月10日開示の2026年３月期連結業績予想には、当該購入と保有に係る損益は含まれておりません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「売買差益の獲得および評価差額の適切な認識を通じて営業利益の積み上げを目指します」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「オプション料として4,283,824円を受領しており、売上収益の計上を予定」「ビットコインの売却益は現時点の試算で約７億円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年３月期連結業績予想」「営業利益の積み上げを目指します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「購入期間：2025年10月11日～2025年10月17日」「売却日：2025年10月８日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「購入金額：11,445,467,512円」「売却金額：11,076,402,662円」「現時点の保有数量は665.00008328ビットコイン」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025年10月に保有していたビットコインの一部を売却」「保有状況の推移」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方の名称に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後も積極的にビットコインを取得する方針」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年10月10日開示の2026年３月期連結業績予想」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「603.7535ビットコインを売却したうえで、663.00000000ビットコインを追加購入」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年10月10日開示の2026年３月期連結業績予想」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「ディーリングを通期で複数回繰り返す方針」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も積極的にビットコインを取得する方針」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「購入結果」「売却結果」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「売却日：2025年10月８日」「購入期間：2025年10月11日～2025年10月17日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現在監査法人と協議を行っております」「現時点の試算で約７億円」「表示区分・計上方法は検討中」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「現在監査法人と協議を行っております」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2026年３月期連結業績予想」「営業利益の積み上げ」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「ディーリングを通期で複数回繰り返す方針」「今後も積極的にビットコインを取得する方針」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「追加取得を決定した場合には、速やかに開示いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「表示区分・計上方法は検討中」「現在監査法人と協議を行っております」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「日本におけるビットコインディーリングのリーディング企業を目指してまいります」」）
