# コンヴァノ（6574） 株式会社Robot Consultingとの販売代理、Real World Asset共同事業、並びに共同出資による暗号資産ディーリング事業会社設立に向けた業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20251015574229
種別: 業務提携
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

当社はRobot Consultingと、同社のAIリーガルテック製品の販売代理、実物資産を裏付けとするトークン事業、共同出資による暗号資産ディーリング事業会社の設立に向けた業務提携を決定した。暗号資産ディーリング事業では、2028年3月末までに運用規模1,000億円を目標とする。

## 会社が挙げた理由

Robot Consultingの米国NASDAQ上場とIR体制を背景とした開発継続性・信用補完効果、AIリーガルテック製品群の市場適合性を評価し、当社の顧客基盤・販売チャネルと組み合わせることで法務・労務領域のDXとガバナンス高度化を推進できると判断したため。また、暗号資産の利活用が本格化する中で、ディーリングの枠組みを整備し、新たな収益機会の創出を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社Robot Consulting
- 提携先の事業内容: AI技術を用いたソフトウェア開発及び販売 ロボット等の企画、研究、開発、製造、販売、修理 ロボット等のシステム商品化及び利用普及の促進
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 31億1667万円（資本剰余金を含む）
- 提携先の売上高: 675,561千円（2025年3月期）
- 提携先の営業利益: ▲534,174千円（2025年3月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: RC社が提供するAIリーガルテック「ロボット弁護士」の当社による販売代理、実世界資産（RWA）を裏付けとするトークン等の共同事業、共同出資による暗号資産ディーリング事業会社の設立、当該JVへの継続的かつ機動的な資金供給スキームの構築、実物資産を裏付けとする電子記録移転権利／トークンの発行・決済・分配・二次流通を一気通貫で支援する統合ソリューションを共同で構築、当社は、電子記録移転権利／トークンの「発行・決済」を主に担当、RC社は「分配・二次流通」を担当、当社およびRC社が共同で主要暗号資産を対象とした自己勘定取引の有効性を段階的に検証
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: 共同出資による暗号資産ディーリング事業会社（JV）。商号・所在地・出資比率・資本金・取締役会構成等は今後の協議により確定。
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 取締役会構成等は今後の協議により確定してまいります。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2028年3月末までの運用規模目標を1000億円
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed（ビットコイン保有戦略室の同室会議において決定）
- 契約締結日: 2025年10月15日
- 提携開始日: 販売代理事業：2025年10月15日、RWA共同事業：2025年11月（予定）、共同出資による暗号資産ディーリング事業：2025年11月（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携が当社の2026年3月期の連結業績に与える影響は現在精査中です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「販売代理、Real World Asset共同事業、並びに共同出資による暗号資産ディーリング事業会社設立に向けた業務提携」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「「共同出資による暗号資産ディーリング事業会社（以下『JV』）の設立」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「共同出資によるJVの基本条件（商号・所在地・出資比率・資本金・取締役会構成等）は、今後の協議により確定」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「共同出資による初期資本の拠出」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「AIリーガルテック『ロボット弁護士』の当社による販売代理」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「当社はまず『ロボット弁護士』の販売代理を担い」／「電子記録移転権利／トークンの発行・決済・分配・二次流通を一気通貫で支援する統合ソリューションを共同で構築」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「共同出資による暗号資産ディーリング事業会社」／「当社はまず『ロボット弁護士』の販売代理を担い」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都港区新橋5丁目22番6号」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2028年３月末までの運用規模目標を1000億円」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「(i) RC社が提供するAIリーガルテック『ロボット弁護士』の当社による販売代理、(ii) 実世界資産（RWA）を裏付けとするトークン等の共同事業、ならびに(iii) 共同出資による暗号資産ディーリング事業会社」／「運用規模目標を1000億円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「決定日　2025年10月15日」「契約締結日　2025年10月15日」「販売代理事業開始日　2025年10月15日」「RWA共同事業開始日　2025年11月（予定）」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本業務提携が当社の2026年３月期の連結業績に与える影響は現在精査中です。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2028年３月末までの運用規模目標を1000億円」」）
