# コンヴァノ（6574） ビットコインの購入完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20250930565221
種別: 開示
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

2025年9月29日・30日に、合計14億5,700万円相当、85.82810000ビットコインの購入を完了した。これにより、累計購入金額は約104億円、累計保有数量は605.75358328ビットコインとなった。

## 会社が挙げた理由

2025年9月2日および9月8日に決議した、合計225億円のビットコイン購入計画に基づく購入を完了したため。今後も積極的にビットコインを取得する方針としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ビットコインの購入完了
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年9月2日および2025年9月8日（合計225億円のビットコイン購入決議）
- 実施日: 2025年9月29日および2025年9月30日（購入完了・実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 購入金額：1,457,000,000円、累計購入金額：10,410,498,556円、購入資金：第4回普通社債397,000,000円・自己資金1,060,000,000円
- 数量・規模: 購入枚数：85.82810000ビットコイン、累計購入枚数：605.75358328ビットコイン
- 業績への影響: 2026年3月期連結業績予想には当該購入と保有に係る損益は含まれていない。IFRS上の会計処理は再評価モデルを前提として監査法人と協議中
- 理由: 2025年9月2日および9月8日に決議した合計225億円のビットコイン購入計画に基づく購入を完了したため
- 根拠となる規則: IFRS（暗号資産の会計処理について再評価モデルを前提）
- 関連する過去の開示: 2025年9月5日開示の2026年3月期連結業績予想、2025年9月2日および2025年9月8日のビットコイン購入決議に関する開示
- 今後の予定: 監査法人とIFRS上の会計処理について協議を継続する。今後も積極的にビットコインを取得し、追加取得を決定した場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「購入金額：1,457,000,000円／累計10,410,498,556円」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2026年3月期連結業績予想には、当該購入と保有に係る損益は含まれておりません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「購入資金：第4回普通社債397,000,000円、自己資金1,060,000,000円」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「当該購入と保有に係る損益は含まれておりません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「2026年3月期連結業績予想／購入資金：第4回普通社債、自己資金」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025/09/30、2025/09/29／購入金額1,457,000,000円／購入枚数85.82810000ビットコイン」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「購入金額、購入枚数、平均購入単価、累計購入金額、累計購入枚数」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「１．購入結果／累計　10,410,498,556　605.75358328」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「購入結果および購入資金の記載のみで、相手方の名称はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「今後も積極的にビットコインを取得する方針」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2025年9月2日及び2025年9月8日において、合計225億円のビットコインを購入することを決議した旨」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「15億円相当のビットコイン購入を完了いたしました」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2025年9月2日及び2025年9月8日／2025年9月5日開示の2026年3月期連結業績予想」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「購入日：2025/09/30、2025/09/29、2025/08/29、2025/08/22ほか／今後も積極的にビットコインを取得する方針」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「今後も積極的にビットコインを取得する方針」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「15億円相当のビットコイン購入を完了いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025/09/30、2025/09/29」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「購入を完了いたしました／監査法人と協議を行っております／追加取得を決定した場合には、速やかに開示いたします」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「2026年3月期連結業績予想／当社は日本におけるビットコイン保有のリーディング企業を目指してまいります」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「日本におけるビットコイン保有のリーディング企業を目指してまいります」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後も積極的にビットコインを取得する方針／追加取得を決定した場合には、速やかに開示いたします」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「各位／株式会社コンヴァノ／コード：6574 東証グロース」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「IFRS上の会計処理につきましては再評価モデルを前提として行う方針で現在監査法人と協議を行っております」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「当社は日本におけるビットコイン保有のリーディング企業を目指してまいります」）
