# コンヴァノ（6574） 株主優待制度（ビットコイン及びFASTNAIL優待割引券提供）の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20250919560091
種別: 開示
開示日: 2025-09-19
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

個人株主向けに、保有株式数に応じたビットコインとFASTNAIL優待割引券を年2回提供する株主優待制度を新設する。2026年3月期に限り、9月末基準日を11月末基準日に変更する。

## 会社が挙げた理由

デジタル資産分野への理解促進と株主還元の強化、株主の利便性・優待価値の安定性・実用性の向上、FASTNAILへの来店誘導やブランド認知向上を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度（ビットコイン及びFASTNAIL優待割引券提供）の新設
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年9月19日
- 実施日: 毎年9月末日及び3月末日を基準日として実施予定。2026年3月期に限り、基準日は11月末日及び3月末日。詳細な付与時期は決定次第案内予定。
- 対象期間: 毎年9月末日及び3月末日現在の株主を対象とする制度。2026年3月期は11月末日及び3月末日を基準日とする。
- 金額: 1,000株以上2,000株未満：BTC各1,000円相当、FASTNAIL優待割引券各2,000円分、年間合計4,000円相当。2,000株以上3,000株未満：BTC各2,000円相当、割引券各4,000円分、年間合計8,000円相当。3,000株以上4,000株未満：BTC各3,000円相当、割引券各6,000円分、年間合計12,000円相当。4,000株以上5,000株未満：BTC各4,000円相当、割引券各8,000円分、年間合計16,000円相当。5,000株以上：BTC各5,000円相当、割引券各10,000円分、年間合計20,000円相当。
- 数量・規模: 対象は毎年9月末日及び3月末日現在に1,000株以上を保有する個人株主。法人株主は対象外。
- 業績への影響: 株主優待負債を公正価値で認識し、贈呈時に当社保有ビットコインの帳簿価額との差額を損益（その他の収益／その他の費用）として表示する場合がある。影響額はビットコイン価格の動向により変動する。
- 理由: 最新のデジタル資産分野への理解促進および株主への還元強化、株主の利便性向上および優待価値の安定性・実用性の向上、FASTNAILの来店誘導・ブランド認知向上・クロスプロモーション機会の創出。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 優待の詳細（申込方法、付与時期、ビットコイン送付方法等）を、決定次第、当社ホームページ等を通じて案内する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆様への還元強化を目的として」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「所有者への非現金資産の分配に係る負債（＝株主優待負債）を公正価値で認識し、贈呈時に当社保有ビットコインの帳簿価額との差額を損益（『その他の収益／その他の費用』）として表示する場合があります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「1,000株以上を保有する株主として記載または記録された個人株主様を対象といたします。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「毎年９月末日（基準日）及び３月末日（基準日）」および「5,000株以上…10,000円相当のBTC…20,000円分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000株以上」「2,000円相当のBTC」「4,000円分」「11月末日及び３月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の新設を決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年９月末日…及び３月末日…」「保有株式数に応じて、以下のとおりビットコイン及びFASTNAIL優待割引券を贈呈いたします。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の新設を決定いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主の皆様への還元強化を目的として」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年９月末日（基準日）及び３月末日（基準日）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の新設」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、株主優待制度の新設を決定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「毎年９月末日及び３月末日」「付与時期…については、決定次第」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の新設を決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「贈呈予定です」「決定次第、改めてお知らせいたします」「表示する場合があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「影響額はビットコイン価格の動向により変動します」「ビットコインの価格は市場の変動により変動する可能性がございます」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度の新設を決定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「優待の詳細…については、決定次第…ご案内いたします」「ネイルサロン事業の推進にも資するものと考えております」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「優待の詳細（申込方法、付与時期、ビットコイン送付方法等）については、決定次第…ご案内いたします。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より魅力的な優待を提供」「金融リテラシーの付加価値」「ブランド認知の向上」」）
