# コンヴァノ（6574） 第５回普通社債の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20250908554540
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-09-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

株式会社コンヴァノは、株式会社ディメンショナルに全額を割り当てる無利息・極短期の第5回普通社債を、総額200億円で発行することを決定した。調達資金は全額、ビットコインの購入に充てる予定。

## 会社が挙げた理由

2025年12月末までに2,000 BTCを累積取得する計画のPhase Iについて、追加購入を迅速に進めるため。また、新株式や新株予約権を発行しないことで、希薄化を抑制するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第５回普通社債の発行
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：200億円、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2025年11月30日までに払込予定
- 割当予定先: 株式会社ディメンショナルに全額を割り当てる
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行時点では新株式または新株予約権の発行を伴わないため希薄化は発生しない
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 第４回新株予約権（行使価額修正条項付新株予約権、MSワラント）の行使による払込金を過去の第１～第３回普通社債の償還原資に充当した旨。ただし、時期・金額はnot_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年３月期の連結業績に与える影響は軽微であると予想。ただし、調達資金によるビットコインの購入及び保有に係る損益は公表済みの連結業績予想に含まれていない。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、第５回普通社債…を…発行することを決定いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行時点では新株式または新株予約権の発行を伴わないため希薄化は発生いたしません」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第５回普通社債…を…発行することを決定いたしましたので」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化抑制を最優先とした資金調達手段の選定」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第５回普通社債」および「過去の第１～第３回普通社債」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「社債の総額　金200億円」「本社債の発行により調達する総額200億円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「暗号資産(ビットコイン)の購入　20,000（百万円）　2025年９月～2025年11月」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「株式会社ディメンショナルに全額を割り当てる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「株式会社ディメンショナル に全額を割り当てる」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「株式会社ディメンショナルに全額を割り当てる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「「利率　本社債には利息を付さない」「償還金額　本社債の金額１円につき金１円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する株式価額・行使価額の記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第５回普通社債」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「暗号資産(ビットコイン)の購入」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することを決定」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年３月期の連結業績に与える影響は軽微であると予想しております」」）
