# コンヴァノ（6574） 暗号資産（ビットコイン）の購入決議に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20250908554538
種別: 開示
開示日: 2025-09-08
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企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

取締役会が、社債で調達する資金を使って総額200億円のビットコインを購入することを決定しました。2025年11月末までの購入完了を予定しており、完了すれば累計購入額は約314億円になります。

## 会社が挙げた理由

ビットコインを財務リザーブの中核となる価値保存手段として位置づけ、インフレ耐性や円安時の購買力を防衛するため。また、資本政策の一貫性、中長期的な株主価値向上、デジタルアセット分野での企業ブランド確立、投資家とのエンゲージメント強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 暗号資産（ビットコイン）の購入決議
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年9月8日
- 実施日: 2025年11月末までに総額200億円のビットコイン購入を完了する予定
- 対象期間: 2027年3月末までに21,000 BTCを保有する長期KPIの第一段階（Phase Ⅰ）
- 金額: 購入総額：200億円、購入完了時の累計購入額：約314億円、未実行の前回購入決議分：25億円
- 数量・規模: 2027年3月末までに21,000 BTC（発行上限比0.10％）を保有する長期KPI
- 業績への影響: 2026年3月期連結業績予想には、2025年9月8日以降に取得するビットコインの購入・保有に係る損益は含まれていない。連結業績に著しい影響が生じる場合は速やかに開示する。
- 理由: ビットコインを当社財務リザーブの核となる価値保存手段（SoV）として位置づけ、インフレ耐性および円安局面における購買力防衛を図るため。資本政策の一貫性、中長期的株主価値向上、デジタルアセット分野における先進的企業ブランドの確立、ESG投資家や若年層投資家とのエンゲージメント強化も挙げている。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年8月4日付『「コンヴァノ21,000ビットコイン財務補完計画」策定のお知らせ』、2025年9月2日付『暗号資産(ビットコイン)の購入決議に関するお知らせ』、2025年9月5日付『業績予想の上方修正に関するお知らせ』、2025年9月8日付『第5回普通社債の発行に関するお知らせ』
- 今後の予定: 市場の状況を踏まえながら購入し、2025年11月末までに総額200億円の購入を完了する予定。連結業績に著しい影響が生じる場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「「本日の決議に基づき2025年９月８日以降に取得する総額200億円のビットコインの購入と保有に係る損益は含まれておりません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資本政策の一貫性」「中長期的株主価値向上」「第５回普通社債による調達金額を充当」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「購入と保有に係る損益は含まれておりません」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「中長期的株主価値向上に対する経営陣のコミットメント」「ESG投資家や若年層投資家とのエンゲージメント強化」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額200億円」「2025年11月末までに」「2027年３月末までに21,000 BTC」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「200億円」「約314億円」「21,000 BTC（発行上限比0.10％）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」「当社財務リザーブ」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する相手方の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年11月末までに総額200億円のビットコイン購入を完了させる予定です」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「新たに200億円のビットコインを購入することを決定」「前回購入決議分25億円」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「業績予想には…損益は含まれておりません」「著しい影響が生じる場合には、速やかに開示」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年８月４日付『「コンヴァノ21,000ビットコイン財務補完計画」策定のお知らせ』」「2025年９月２日付『暗号資産(ビットコイン)の購入決議に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「長期KPIとする第一段階（Phase Ⅰ）を構成」「前回購入決議分25億円」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「『コンヴァノ21,000ビットコイン財務補完計画』の遂行に不可欠な第一歩」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…購入することを決定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年11月末までに…購入を完了させる予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…購入することを決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「購入することを決定」「完了させる予定」「著しい影響が生じる場合」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「購入時期については、市場の状況を踏まえながら購入してまいります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社財務リザーブの核」「2026年３月期連結業績予想」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2027年３月末までに21,000 BTCを保有する長期KPI」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年11月末までに…購入を完了させる予定」「2027年３月末までに21,000 BTCを保有」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「総額200億円のビットコインを購入」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「ポジティブなシグナルを市場に発信」「合理的かつ多面的な意義」「不可欠な第一歩」」）
