# コンヴァノ（6574） 業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20250905554135
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-05
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

2026年3月期の通期予想を、売上収益8,460百万円から11,170百万円、営業利益3,035百万円から5,335百万円へ上方修正した。親会社の所有者に帰属する当期利益も1,985百万円から3,490百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

8月実績と足元の受注動向を精査した結果、ヘルスケア事業で高単価医薬品などの取扱数・取扱高が増加し、LG ChemおよびMETA BIOMEDとの提携効果も進展したため。また、インベストメント＆アドバイザリー事業でビットコイン・インカム事業の売上収益1,920百万円を新たに織り込み、販管費負担が軽微なことから利益率の上昇も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8460,"revised_forecast":11170,"change":2710,"change_rate":32,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3035,"revised_forecast":5335,"change":2300,"change_rate":75.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1985,"revised_forecast":3490,"change":1504,"change_rate":75.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.54,"revised_forecast":6.88,"change":"－","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月14日
- 前期実績: 売上収益：3,241百万円、営業利益：135百万円、税引前利益：128百万円、当期利益：78百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益：78百万円、基本的１株当たり当期利益：0.18円
- 修正の理由: ８月実績および足元の受注動向を精査した結果、ヘルスケア事業の高単価商材の取扱数・取扱高が急増し、LG ChemおよびMETA BIOMEDとの連携も進展した。加えて、ビットコイン・インカム事業の通期売上収益1,920百万円を織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年８月14日に公表した業績予想を下記のとおり上方修正」および「2026年３月期…通期業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年３月期に売上収益23,700百万円、営業利益9,500百万円を目標」および「来期以降の持続的成長の土台」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は「8,460」から「11,170」、営業利益は「3,035」から「5,335」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 32.0」「75.8」および「再度上方修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の「増減率（％）32.0」に対し、営業利益の「75.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結ベースの修正値（売上収益11,170百万円、営業利益5,335百万円）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益、税引前利益、当期利益等の「増減率（％）75.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上収益の「増減率（％）32.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の「親会社の所有者に帰属する当期利益 3,490」と、前期実績の「78」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「ネイル事業は売上収益「3,500」、営業利益「260」、コンサルティング事業は売上収益「1,100」、営業利益「430」で、8月14日付と9月5日付が同額」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「８月実績および足元の受注動向」や各事業の収益見通しを説明しており、特別損失等の金額記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「８月実績および足元の受注動向」および「高単価医薬品等の取扱数・取扱高の急増」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ヘルスケア事業」「LG Chem Ltd.」「META BIOMED Co., Ltd.」「インベストメント＆アドバイザリー事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「LG Chemとの連携深化に基づくサプライチェーン高度化と高単価商材の急伸、META BIOMEDとの提携進展…そして…ビットコイン・インカム事業…という三つの要素」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「ヘルスケア事業の売上収益「1,810百万円から今回2,600百万円」、インベストメント＆アドバイザリー事業の売上収益「2,300百万円から4,220百万円」、ビットコイン・インカム事業の「通期売上収益として1,920百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「足元の受注動向」「ビットコインのボラティリティ」、会社の判断として「各機能を再設計」「ルールベース運用を採用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「８月以降」「８月14日時点の1,810百万円から今回2,600百万円」「次世代商品自体の上市予定時期は2025年12月末」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「これらはいずれも構造的・継続的な施策であり、短期的な一過性ではありません」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益・営業利益とも従来見通しを大きく上回る」および「売上の増加がほぼダイレクトにセグメントの営業利益に転化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由では「LG Chem Ltd.との業務提携」「META BIOMED Co., Ltd.との…業務提携」と記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益の上振れについて「営業利益の大幅な上振れにつながりました」と記載されており、上振れ分を投資・費用に充当する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「高付加価値・高利益率ポートフォリオへの構造的シフト」との記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年９月５日」、対象期間は「2025年４月1日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「８月14日に公表した上方修正」および「本日付で再度上方修正することを決定」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期 通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「従来見通しを大きく上回ることが見込まれる」「上振れの余地が存在します」「実際の業績が記載数値と大きく異なる可能性があります」」）
