# コンヴァノ（6574） SBI VCトレード株式会社との連携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20250905553973
種別: 業務提携
開示日: 2025-09-05
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

株式会社コンヴァノは、SBI VCトレード株式会社と、ビットコインの取引・保管・運用体制を強化するための業務連携を決議した。大口OTC取引、オプション取引、カストディ、ステーキングなどの支援を受け、運用ガバナンスや収益基盤の高度化を目指す。

## 会社が挙げた理由

インフレ、円安、地政学リスクによる不確実性が高まる中、財務健全性と資本効率の持続的な向上を図るため。また、ビットコインの取得・保管・運用を一体で実装し、制度対応、セキュリティ、流動性アクセス、会計・開示、内部統制を高度化するには専門パートナーとの連携が不可欠と判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: SBI VCトレード株式会社
- 提携先の事業内容: 第一種金融商品取引業、暗号資産交換業、電子決済手段等取引業、暗号資産の消費貸借取引に係る業務、それに附帯・関連する業務
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 3億5000万円（資本準備金を含む）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務連携
- 提携の内容: 大口取引に適した約定手段の選択肢（特別スプレッドを適用したOTC取引等）、BTC価格相場が急激に下落する局面などボラティリティが高まるタイミングで、プレミアム（現金）を受け取ることを図るオプションの活用、カストディ領域の強化（国内法令・セキュリティ水準に沿った運用）
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2027年3月末までに21,000BTC（発行上限比0.10％）の保有を長期KPIに設定
- 株式の保有方針: 株式の保有方針はnot_disclosed。現保有のビットコインは全額、1年以上の移転制限（ロック）を行っている。
- 取締役会決議日: 2025年9月5日
- 契約締結日: 2025年9月30日（予定）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: オプション・プレミアムの積み上げ（インカム）と、意図した水準での現物建付け（アロケーション）の両立を図り、当該事業の売上拡大に資する運用を推進する。オプション・プレミアムとステーキング報酬という二つの独立した収益源を積層し、安定的なキャッシュインの比重を段階的に高める方針。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「SBI VCトレード株式会社との業務連携により、運用ガバナンスの体系化を進めます。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本連携に伴う支払手数料の発生は想定しておりません。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持株比率」については相手先の非開示事項として記載されているが、当社の主要株主異動についての記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「（1）大口取引に適した約定手段の選択肢…（2）…オプションの活用、（3）カストディ領域の強化」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「『SBIVC for Prime』に基づき、当社の取引・保管・運用に係る実務を総合的にサポートいただきます。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「当社のビットコイン（BTC）に関するデリバティブ取引・保管・運用の体制強化を目的とした連携」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なり・競合性に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方代表者のコメント等の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」の数値は「相手先の意向により非開示」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「取引関係　BTCのOTC取引やオプション取引の関係があります。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都港区」「カストディ領域の強化（国内法令・セキュリティ水準に沿った運用）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月末までに21,000BTC（発行上限比0.10％）の保有を長期KPIに設定」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（1）…OTC取引等、（2）…オプションの活用、（3）カストディ領域の強化」「1年以上の移転制限〔ロック〕」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日　2025年９月５日」「契約締結日　2025年９月30日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「一定条件（例：1年以上の移転制限〔ロック〕等）の下で」「現保有のビットコインは全額、当該ロック（１年以上）を行っております。」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「ビットコインインカム事業の収益基盤を厚くしてまいります」「当該事業の売上拡大に資する運用を推進します。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2027年3月末までに21,000BTC（発行上限比0.10％）の保有を長期KPIに設定」「ビットコイン・インカム事業の売上拡大を中期的に実現」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月末までに21,000BTC（発行上限比0.10％）」」）
