# コンヴァノ（6574） 子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20250905553971
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-09-05
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

当社グループは、株式会社Convano consultingを通じて、AIマーケティング・データ分析事業を行う株式会社DataStrategyを2025年9月に設立する予定です。新会社には当社が間接的に100％出資します。

## 会社が挙げた理由

これまでのコンサル事業展開で培ったノウハウと経験を新たな市場で生かし、AIマーケティング、データ分析事業を推進するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社DataStrategy
- 対象会社の事業内容: AIマーケティング、データ分析事業
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 100万円
- 対象会社の設立年月日: 2025年９月(予定)
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本事業が当期2026年３月期の連結業績に与える影響は現在精査中です。
- 取締役会決議日: 2025年９月５日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年９月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号：株式会社DataStrategy。代表取締役：舟越 勇介。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「子会社を設立することを決議いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社設立に関するお知らせ」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株式会社Convano consulting 100％」および「当社が間接的に100%出資しております」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率 株式会社Convano consulting 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都港区虎ノ門五丁目1番4号東都ビル4階」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本事業が当期2026年３月期の連結業績に与える影響は現在精査中です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、子会社を設立することを決議いたしました」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「資本関係 当社が間接的に100%出資しております」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「これまでのコンサル事業展開において培われたノウハウと経験を、新たな市場において生かし」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AIマーケティング、データ分析事業を推進することといたしました」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結業績に与える影響は現在精査中です」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025年９月５日」および「設立（出資）日 2025年９月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「設立（出資）日 2025年９月（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、子会社を設立することを決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号 株式会社DataStrategy」および「代表取締役 舟越 勇介」」）
