# コンヴァノ（6574） 暗号資産（ビットコイン）の購入決議に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20250902551935
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-02
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

株式会社コンヴァノが、社内のビットコイン保有戦略室を通じて、新たに25億円分のビットコインを購入することを決めた。2025年9月末までの購入完了を予定し、資金には第4回普通社債の調達資金を充てる。

## 会社が挙げた理由

第4回普通社債による調達資金を充当し、ビットコインを財務リザーブの核となる価値保存手段として活用することで、インフレ耐性と円安局面での購買力防衛を図るため。加えて、資本政策の一貫性、中長期的な株主価値向上へのコミットメント、デジタルアセット分野での先進的企業ブランドの確立などを目指している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 暗号資産（ビットコイン）の購入決議に関するお知らせ
- 発生日: 2025年9月2日（購入決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社コンヴァノ）
- 対象拠点・対象製品: ビットコイン（暗号資産）
- 原因: 第4回普通社債による調達資金を充当し、財務リザーブの核となる価値保存手段として、インフレ耐性および円安局面における購買力防衛を図るため。資本政策の一貫性、中長期的な株主価値向上へのコミットメント、先進的企業ブランドの確立なども理由としている。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2026年3月期連結業績予想には、2025年9月2日以降に取得する総額25億円のビットコインの購入と保有に係る損益は含まれていない。今後、連結業績に著しい影響が生じる場合には速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年9月末までに総額25億円のビットコイン購入を完了させる予定。購入完了後の累計購入額は総額約114億円となる見込み。連結業績に著しい影響が生じる場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 連結業績に著しい影響が生じる場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期連結業績予想には、本日の決議に基づき2025年９月２日以降に取得する総額25億円のビットコインの購入と保有に係る損益は含まれておりません。今後、連結業績に著しい影響が生じる場合には、速やかに開示いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「新たに総額25億円のビットコインを購入することを決定いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年３月期連結業績予想には…ビットコインの購入と保有に係る損益は含まれておりません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「総額25億円のビットコインを購入」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「暗号資産（ビットコイン）の購入」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「ビットコインの購入と保有に係る損益は含まれておりません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「文書日付「2025年９月２日」および「本日、新たに25億円のビットコインを購入することを決議しました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社コンヴァノ」「暗号資産（ビットコイン）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月２日」「総額25億円」「2025年９月末までに…購入を完了させる予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「総額25億円」「累計購入額は総額約114億円」「2025年９月末までに…購入を完了させる予定」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「購入時期については、市場の状況を踏まえながら購入してまいります」「2025年９月末までに…購入を完了させる予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年８月４日付『コンヴァノ21,000ビットコイン財務補完計画』策定のお知らせで公表しております…第一段階（Phase Ⅰ）」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、連結業績に著しい影響が生じる場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「購入することを決定いたしました」「2025年９月末までに…完了させる予定」「著しい影響が生じる場合には、速やかに開示」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…新たに総額25億円のビットコインを購入することを決定」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ビットコインを購入することを決定いたしました」」）
