# コンヴァノ（6574） 暗号資産（ビットコイン）の購入決議に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20250827548501
種別: 開示
開示日: 2025-08-27
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企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

ビットコインを新たに総額20億円購入することを決定した。2025年9月末までの購入完了を予定しており、完了すれば累計購入額は約89億円となる。

## 会社が挙げた理由

ビットコインを財務リザーブの中核となる価値保存手段として位置づけ、インフレ耐性や円安局面での購買力防衛を図るため。また、資本政策の一貫性、中長期的な株主価値向上、デジタルアセット分野での企業ブランド確立、投資家とのエンゲージメント強化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 暗号資産（ビットコイン）の購入
- 決定機関: ビットコイン保有戦略室会議（取締役会決議に基づき暗号資産の取得に関する決定権限を委譲された社内部署）
- 決定日: 2025年8月27日
- 実施日: 2025年9月末までに購入完了予定
- 対象期間: 2027年3月末までに21,000 BTCを保有する長期KPIに係るPhase Ⅰ
- 金額: 今回の購入額：総額20億円、払込金額総額：10,399,400,000円、従来公表の払込金額総額：8,027,030,000円、購入完了後の累計購入額：約89億円
- 数量・規模: 21,000 BTC（発行上限比0.10％）を長期KPIとするPhase Ⅰ、前回決議分の未実行額：5億円
- 業績への影響: 2026年3月期連結業績予想には、2025年8月27日以降に取得する総額20億円のビットコインの購入と保有に係る損益は含まれていない。連結業績に著しい影響が生じる場合には速やかに開示する。
- 理由: ビットコインを財務リザーブの核となる価値保存手段（SoV）として位置づけ、インフレ耐性および円安局面における購買力防衛を図るため。資本政策の一貫性、中長期的株主価値向上に対する経営陣のコミットメント、デジタルアセット分野における先進的企業ブランドの確立、ESG投資家や若年層投資家とのエンゲージメント強化を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年8月4日付『「コンヴァノ21,000ビットコイン財務補完計画」策定のお知らせ』、2025年8月12日付『暗号資産（ビットコイン）の購入決議に関するお知らせ』、2025年8月14日付『業績予想の上方修正に関するお知らせ』、本日付『資金使途の変更に関するお知らせ』
- 今後の予定: 市場の状況を踏まえながら購入し、2025年9月末までに総額20億円のビットコイン購入を完了させる予定。連結業績に著しい影響が生じる場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「新たに総額20億円のビットコインを購入することを決定」／「当社によるビットコインの累計購入額は総額約89億円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期連結業績予想には…損益は含まれておりません」／「連結業績に著しい影響が生じる場合には、速やかに開示いたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社財務リザーブの核となる“価値保存手段（SoV）”」／「資本政策の一貫性」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「購入と保有に係る損益は含まれておりません」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「中長期的株主価値向上に対する経営陣のコミットメント」／「ESG投資家や若年層投資家とのエンゲージメント強化」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年８月27日」／「総額20億円」／「2025年９月末までに…購入を完了させる予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「総額20億円」／「10,399,400,000円」／「21,000 BTC」／「総額約89億円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…購入することを決定いたしました」／「本日付『資金使途の変更に関するお知らせ』において公表」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「第４回新株予約権の引受人であるディメンショナル」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年９月末までに総額20億円のビットコイン購入を完了させる予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「新たに総額20億円」／「2025年８月12日付…前回決議分20億円のうち未実行の５億円」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「連結業績に著しい影響が生じる場合には、速やかに開示いたします」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年８月４日付『「コンヴァノ21,000ビットコイン財務補完計画」策定のお知らせ』」／「2025年８月12日付『暗号資産（ビットコイン）の購入決議に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「今回の総額20億円のビットコインの購入」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「長期KPIを掲げた…計画」の「第一段階（Phase Ⅰ）を構成します」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催のビットコイン保有戦略室会議において…購入することを決定」／「購入を完了させる予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年９月末までに…購入を完了させる予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「ビットコイン保有戦略室は、取締役会決議に基づき暗号資産の取得に関する決定権限を委譲された社内部署」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「購入することを決定いたしました」／「市場の状況を踏まえながら購入」／「著しい影響が生じる場合には」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「購入時期については、市場の状況を踏まえながら購入してまいります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社財務リザーブ」／「連結業績」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2027年３月末までに21,000 BTC…を保有することを長期KPI」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年９月末までに…購入を完了させる予定」／「2027年３月末までに21,000 BTC…を保有することを長期KPI」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「暗号資産（ビットコイン）の購入決議に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「総額20億円のビットコインを購入」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「ポジティブなシグナルを市場に発信します」／「合理的かつ多面的な意義を有する」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「購入時期については、市場の状況を踏まえながら購入してまいります」」）
