# コンヴァノ（6574） ビットコインの購入完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20250822546292
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-22
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

株式会社コンヴァノが、追加で200.0000ビットコインを35億800万円で購入し、購入を完了した。累計購入額は約64億円、累計保有量は364.9254833ビットコインとなった。

## 会社が挙げた理由

2025年8月4日および8月12日の取締役会で決議した合計40億円のビットコイン購入のうち、35億円相当の購入を完了したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: ビットコインの購入完了
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社コンヴァノ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: ビットコイン
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 購入金額3,508,000,000円（損益影響額ではない）。当該購入に付随するオプション料50,033,328円を売上収益へ計上予定
- 計上する会計期間: 2026年3月期（オプション料の売上収益計上予定）
- 業績予想への影響: 2025年8月14日開示の2026年3月期連結業績予想には当該購入と保有に係る損益は含まれていない。影響の合理的な算定が完了し、適時開示基準に該当した場合は速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 監査法人とIFRS上の会計処理について協議中
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: ビットコイン購入に付随するオプション取引を現在の実証的水準から大規模な水準へ拡大予定。今後も積極的にビットコインを取得し、追加取得を決定した場合は速やかに開示する。保有暗号資産のIFRS上の会計処理は再評価モデルを前提に監査法人と協議中
- 続報の予定: 業績予想への影響が適時開示基準に該当した場合は速やかに開示し、追加取得を決定した場合も速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年３月期連結業績予想には、当該購入と保有に係る損益は含まれておりません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「35億円相当のビットコイン購入を完了いたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「購入金額：3,508,000,000円」「オプション料として50,033,328円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ビットコイン購入を完了」「保有する暗号資産」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文はビットコインの購入結果と今後の見通しを記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「購入金額：3,508,000,000円」「購入枚数：200.0000ビットコイン」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期連結業績予想には」「当該オプション料は売上収益への計上を予定」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社コンヴァノ」「ビットコイン」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年８月４日および2025年８月12日」「購入金額：3,508,000,000円」「2026年３月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「購入金額：3,508,000,000円」「購入枚数：200.0000ビットコイン」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「現在監査法人と協議を行っております」「今後も積極的にビットコインを取得する方針」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年８月４日および2025年８月12日開催の取締役会において…お知らせいたしました」「参考１」から「参考４」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「該当した場合は速やかに開示いたします」「追加取得を決定した場合には、速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「IFRS上の会計処理につきましては再評価モデルを前提として行う方針で現在監査法人と協議を行っております」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「拡大予定です」「合理的な算定が完了し」「協議を行っております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社コンヴァノ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き義務に関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「お知らせいたしましたが、この度…購入を完了いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ビットコイン購入を完了いたしました」」）
