# コンヴァノ（6574） 米国OTCQX Internationalへの上場計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20250822545944
種別: 経営計画
開示日: 2025-08-22
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

米国OTC Marketsの「OTCQX International」で取引を始めるための計画を新たに策定した。2026年3月期期末を目安に、遅くとも2027年3月期期末までの開始を目指すが、審査・手続きの完了が条件で、東証グロース上場は継続する。

## 会社が挙げた理由

米国における投資家接点の拡大および株式の中長期的な流動性向上を目的とし、「コンヴァノ21,000ビットコイン財務補完計画」の達成および早期の時価総額1兆円の実現に向けて、米国における投資家接点の一層の拡大が必要と判断したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: OTCQX Internationalでの取引開始を目指す上場計画
- 計画期間: 2025年8月22日策定、取引開始時期は2026年3月期期末を目処、遅くとも2027年3月期期末まで
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 国内上場（東京証券取引所グロース）の継続を前提とする、最終決定は所定の受入審査・取引開始手続の完了を条件とし、変更の可能性がある、予定ティッカー「CVNOF」を前提とする、既存のIFRSベースの年次財務を使用する、Rule 12g3-2(b)に基づく情報開示スキームの活用を基本とする
- 重点施策: 監査済みIFRS財務の英語開示体制、Verified Company Profileの認証取得、PAL選任、MMの段階的体制整備、英語IRサイト／資料／FAQの拡充、DC&Pの再点検
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 初期段階では投資家の認知度がボトルネックになりやすい、所定の受入審査・取引開始手続の完了が必要で、変更の可能性がある、最低入札価格$0.25、グローバル時価総額$10百万、パブリックフロート10%以上、100株以上保有の株主50名以上、マーケットメイカーによる価格付き気配などの市場要件を充足する必要がある
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年8月22日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「OTCQX International」での取引開始を目指す上場計画を、本日2025年8月22日付で策定いたしました。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「取引開始時期は2026年3月期期末を目処に、遅くとも2027年3月期期末までを目標とする。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2025年8月22日付で策定」「2026年3月期期末を目処、遅くとも2027年3月期期末までを目標」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「当社は、本日2025年8月22日付で…上場計画を策定しました。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「米国OTCQX Internationalへの上場計画策定に関するお知らせ」「上場計画を正式に策定し、対外公表に至っております。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「取引開始時期は2026年3月期期末を目処に、遅くとも2027年3月期期末までを目標とする。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文では取引開始時期、OTCQXの適格要件および費用は記載されているが、売上高・利益等の数値目標は記載されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「業績の直近実績と本計画の目標を比較する記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「最低入札価格$0.25、グローバル時価総額$10百万、パブリックフロート10%以上、100株以上保有の株主50名以上」「入場時…は最低1社、90日以内に2社へ移行」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「当社が掲げる「コンヴァノ21,000ビットコイン財務補完計画」の達成および早期の時価総額1兆円の実現に向け。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「実績と計画を比較する数値表または比較記述は記載されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「OTCQX Internationalでの取引開始を目指す上場計画を…策定いたしました。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達または計画未達の原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、株主資本コスト、WACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「米国OTCQX Internationalへの上場に関わる費用は3000万円程度を見込んでいる。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本計画は国内上場を継続したまま米国での取引機会を追加するものである。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「初期はマーケットメイカー（MM）1社での価格付き気配開始と90日以内の2社体制への移行」「Verified Company Profileの認証取得、PAL選任、MMの段階的体制整備」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模または市場成長率に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「入場時…は最低1社、90日以内に2社へ移行できる段階的充足が認められます。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「取引開始時期は2026年3月期期末を目処に、遅くとも2027年3月期期末までを目標」「最終決定は所定の受入審査・取引開始手続の完了を条件とし、変更の可能性があります。」）
