# コンヴァノ（6574） 業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20250814542414
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を、売上収益・営業利益・親会社の所有者に帰属する当期利益などについて上方修正した。売上収益の増額率18.2％に対し、営業利益と当期利益は99.7％増と大幅に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

高付加価値・高マージン事業の比重が想定以上に高まったことが主因。ネイル事業では需要予測に基づくスタッフ配置の最適化や資材の集中購買が前倒しで寄与し、インベストメント＆アドバイザリー事業では大型M&A案件の仲介成功報酬と組合型ファンド投資案件の売却額が確定したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7160,"revised_forecast":8460,"change":1300,"change_rate":18.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1520,"revised_forecast":3035,"change":1515,"change_rate":99.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":994,"revised_forecast":1985,"change":991,"change_rate":99.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":22.73,"revised_forecast":45.39,"change":"－","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年７月31日
- 前期実績: 2025年3月期：売上収益3,241百万円、営業利益135百万円、税引前利益128百万円、当期利益78百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益78百万円、基本的1株当たり当期利益1.80円 銭
- 修正の理由: 高付加価値・高マージン事業の比重が想定以上に高まったこと。ネイル事業では需要予測システムによるスタッフ配置最適化と資材の集中購買・物流動線の単純化が前倒しで寄与し、インベストメント＆アドバイザリー事業では大型M&A仲介成功報酬額と組合型ファンド投資案件の売却額が確定したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年７月31日に公表した業績予想を下記のとおり上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期（2025年４月1日～2026年３月31日）通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は7,160百万円から8,460百万円、営業利益は1,520百万円から3,035百万円、当期利益は994百万円から1,985百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」欄で売上収益18.2、営業利益99.7、当期利益99.7」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率18.2％、営業利益・当期利益の増減率99.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当社グループは、2025年７月31日に公表した2026年３月期通期業績予想を…上方修正」および「前連結会計年度」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益および当期利益の増減率99.7％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の増減率18.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益3,035百万円に対し前期実績135百万円、当期利益1,985百万円に対し前期実績78百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「7月31日付開示と8月14日付開示で、コンサルティング事業は売上収益1,100百万円・営業利益430百万円、ヘルスケア事業は売上収益1,810百万円・営業利益830百万円のまま」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由の記載には、ネイル事業の効率化・調達単価低下、M&A仲介成功報酬額・ファンド投資案件の売却額などが記載されているが、特別損失の項目・金額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「大型案件のM&A仲介成功報酬額と組合型ファンド投資案件の売却額が相次いで確定し、通期見通しに飛躍的なインパクトを与えています」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ネイル事業につきましては…」「当社グループのインベストメント＆アドバイザリー事業は…」「大型案件のM&A仲介成功報酬額…」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「スタッフ配置最適化」「予約充足率の改善」「主要資材の集中購買・物流動線の単純化」「大型案件のM&A仲介成功報酬額」「組合型ファンド投資案件の売却額」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「営業利益も前回予想250百万円から260百万円へと10百万円増額」および「インベストメント＆アドバイザリー事業単体の売上収益は2,300百万円、営業利益は1,515百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「予約充足率の改善」と「スタッフ配置最適化」「シフト再編による効率化」「主要資材の集中購買」「事業ポートフォリオの質的転換」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「７月末時点」「８月前半までの実績データ検証」「８月上旬に、大型案件のM&A仲介成功報酬額…が相次いで確定」「10百万円増額」「営業利益率は65.9％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「来期以降も効果が持続的に積み上がる見通し」「毎四半期ごとにより大きな投資収益を確保出来るように」とする一方、「大型案件のM&A仲介成功報酬額と組合型ファンド投資案件の売却額が相次いで確定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の上振れ幅を大きく上回る営業利益の増額」「原材料の平均調達単価を引き下げることができました」「営業利益率は実に65.9％」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はネイル事業の効率化、資材調達、M&A仲介報酬、ファンド投資案件の売却などに関する記載で、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「獲得資金は虎ノ門キャピタル株式会社の自己勘定投資原資として充当し、大型M&A案件やロールアップ戦略への再投資に振り向ける方針」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「サプライチェーン再編の成果」「サプライヤー再編と需要予測アルゴリズムを核としたデータに基づく構造改革」「構造改革により１店舗あたりの売上収益が改善」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年４月1日～2026年３月31日」、開示日は「2025年８月14日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「推移表に「５月15日付開示 業績予想」「６月19日付開示 業績予想修正」「７月31日付開示 業績予想修正」「８月14日付開示 業績予想修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期 通期業績予想の修正理由」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「効果を発現する見込み」「営業利益は…と試算されており」「前倒しでオープンする方針」「実際の業績が記載数値と大きく異なる可能性があります」」）
