# コンヴァノ（6574） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20250814541410
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

第1四半期は、売上収益が前年同期比50.9％増となり、前年同期の営業損失から営業利益に転換した。通期予想も、売上収益・営業利益を大幅に上方修正した。

## 会社が挙げた理由

ネイル事業ではマーケティング強化により顧客基盤の拡大と単価向上が進み、コンサルティング事業では高単価案件を獲得した。ヘルスケア事業では契約院数が増加し、高単価医療用ヒアルロン酸製剤の取扱高が拡大したほか、投資案件のエグジットも通期予想の上方修正要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1055,"unit":"百万円","yoy_pct":50.9}
- 営業利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 2.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.5,"前期末":55.1}
- 総資産: {"value":3968,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1687,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":439322,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1560,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-75680,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1238502,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8460,"unit":"百万円","yoy_pct":161},"営業利益":{"value":3035,"unit":"百万円","yoy_pct":2148.1},"経常利益":{"value":3035,"unit":"百万円","yoy_pct":2271.1},"純利益":{"value":1985,"unit":"百万円","yoy_pct":2445.1}}
- 業績予想の修正: {"売上収益":{"previous_forecast":5600,"revised_forecast":8460,"change":2860,"change_rate":51.1,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":510,"revised_forecast":3035,"change":2525,"change_rate":495.1,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3035,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1985,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":77531,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社アセットクリエイト","日本美容・ヘルスケア成長投資1号組合","株式会社TKBC"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 第4回新株予約権の発行・行使、第1回〜第3回普通社債の発行と繰上償還、ビットコインの購入、1株を10株とする株式分割、連結子会社TKBC株式の全数譲渡が記載されている。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 43349600
- 期末自己株式数: 2010
- 業績の増減要因: ネイル事業のマーケティング強化による顧客基盤の拡大・単価向上、コンサルティング事業の高単価案件の獲得、ヘルスケア事業の契約院数増加・高単価製剤の取扱高拡大、投資案件のエグジット。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「2026年3月期第1四半期の売上収益は1,055百万円、通期予想は8,460百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は174百万円、通期営業利益予想は3,035百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比50.9％増。営業利益は前年同期の営業損失51百万円から174百万円、四半期利益は損失53百万円から117百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は700百万円から1,055百万円、営業利益は営業損失51百万円から174百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益174百万円、税引前利益174百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益117百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「2025年3月期…営業利益も1億35百万円となり、ついに黒字転換」。通期営業利益予想は3,035百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は0.00円、2026年3月期予想も0.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益はネイル43,269千円、コンサルティング39,216千円、ヘルスケア83,788千円、インベストメント＆アドバイザリー6,836千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上収益1,055,367千円・営業利益173,894千円、前年同期の売上収益699,522千円・営業損失50,786千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2026年3月期第1四半期42.5％、2025年3月期55.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期439,322千円、前年同期△62,754千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客基盤の拡大」「高単価案件の獲得」「契約院数が順調に増加」「取扱高が大きく拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因としてマーケティング強化、高単価案件の獲得、契約院数増加、製剤取扱高拡大などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「マーケティング強化」「高単価案件の獲得」「契約院数が順調に増加」「高単価医療用ヒアルロン酸製剤の取扱高が大きく拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその達成を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年6月30日、売上収益1,055百万円、営業利益174百万円、通期売上収益予想8,460百万円などが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「比較可能性を確保するため、前連結会計年度のセグメント情報についても、新たな区分に組み替えて表示しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規3社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」として、第4回新株予約権の行使、普通社債の発行及び繰上償還、ビットコイン購入、株式分割、TKBC株式譲渡が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ファストネイル等の店舗数が示され、合計は2025年6月末62店舗（うちフランチャイズ6店舗）。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新第2次中期経営計画（2026年3月期〜2027年3月期）」および「2027年3月期の成長目標」が記載されている。」）
