# コンヴァノ（6574） 資金使途の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20250807534701
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

第4回新株予約権で調達する6,011百万円の使い道を見直し、コンサルティング・ネイル・ヘルスケア事業への投資をゼロにしました。自己勘定投資を3,011百万円から1,511百万円に減らす一方、第2回・第3回普通社債の返還に3,500百万円を充てる計画を追加しました。

## 会社が挙げた理由

コンサルティング事業およびヘルスケア事業の業績が想定を大幅に上回り、自立的に営業キャッシュ・フローを創出していること、ならびに財務基盤強化のため第2回普通社債1,500百万円と第3回普通社債2,000百万円の早期返還ニーズが顕在化したこと。自己勘定投資については、既存投資案件の売却完了で得られる1,770百万円を一部充当できるため、新株予約権からの投入額を圧縮するとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第4回新株予約権（行使価額修正条項付）
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 当初行使価額856円で算定した調達額6,011百万円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 株式会社ディメンショナル
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: 当初行使価額856円。現在の株価として2025年8月6日終値1,201円を記載しているが、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額856円。行使価額修正条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数not_disclosed、未行使残not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会で全会一致の可決に至った旨の記載はあるが、独立した第三者の意見取得や株主の意思確認手続はnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の業績に与える影響は軽微と考えている。今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「第三者割当による第４回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 既開示の訂正（原文: 「2025年７月25日付「資金使途の変更に関するお知らせ」にて公表しました…具体的な使途及び支出予定時期について、下記のとおり変更することといたしました」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「コンサルティング事業・ヘルスケア事業・ネイル事業の資金枠をゼロとし、第２回普通社債返還1,500百万円、第３回普通社債返還2,000百万円を追加」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「７月25日付…第一次改訂を行いました。さらに８月７日付改訂では…第二次改訂を決議しております」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 借入金の返済（原文: 「第２回普通社債、第３回普通社債の返還 3,500百万円」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権調達額6,011百万円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「具体的な使途、金額（百万円）、支出予定時期の一覧」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「本新株予約権の割当先は権利行使について合意しております。…株式会社ディメンショナル」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「当該資金使途が当社の企業価値の創造と向上に大きく寄与するものであることを割当先の株式会社ディメンショナルからも理解を得ております」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「割当先の株式会社ディメンショナル」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による第４回新株予約権（行使価額修正条項付）」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「当初行使価額（856円）」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「第三者割当による第４回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「本新株予約権の発行により調達する資金」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…変更することを決議いたしました」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件変更が2026年３月期の業績に与える影響は軽微と考えております」）
