# コンヴァノ（6574） 第３回普通社債の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20250804528974
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

株式会社コンヴァノが、株式会社ディメンショナルに対して総額20億円の無利息普通社債を発行することを取締役会で決議した。調達資金は全額、ビットコインの購入に充てる予定。

## 会社が挙げた理由

2025年12月末までにビットコイン2,000BTCを累積取得する計画の追加取得資金を、市場上昇の初動で迅速に確保するため。また、普通株式を増やさず、希薄化を発生させずに資金を調達するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第３回普通社債の発行
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：20億円、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2025年8月31日までに払込予定
- 割当予定先: {"名称":"株式会社ディメンショナル","株数":"not_disclosed","割当額":"20億円"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 希薄化は発生しない旨の記載あり（数値による希薄化率はnot_disclosed）
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本社債の発行による当社の2026年３月期の連結業績に与える影響は軽微であると予想しております。ただし、ビットコインの購入及び保有に係る損益は2026年３月期連結業績予想に含まれていません。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、第３回普通社債…を…発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第３回普通社債の発行」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することを決議いたしましたので」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「普通株の数量を増やさずに資金を確保する暫定ブリッジ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「社債総額、利率、償還期日等の記載はあるが、発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社コンヴァノ第３回普通社債」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本社債の総額　金20億円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「暗号資産(ビットコイン)の購入　2,000（百万円）　2025年８月」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「Phase Ⅰの追加20億円分を市場上昇初動で迅速に確保」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「株式会社ディメンショナルに全額を割り当てる」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第３回普通社債…を株式会社ディメンショナルに…発行」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の発行価額・処分価額・行使価額の記載はない。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第３回普通社債」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「本社債の発行により調達する総額20億円」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本社債の発行による当社の2026年３月期の連結業績に与える影響は軽微であると予想しております」」）
