# コンヴァノ（6574） 「コンヴァノ21,000ビットコイン財務補完計画」策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20250804528965
種別: 経営計画
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

新たに「コンヴァノ21,000ビットコイン財務補完計画」を策定し、2027年3月末までに21,000 BTCを保有する長期KPIを設定した。2年間で段階的にBTCを取得し、想定取得総額は4,340億円程度としている。

## 会社が挙げた理由

長引くインフレによる購買力毀損、急激な円安、地政学リスクによる原材料・エネルギー価格の変動を踏まえ、ビットコインを価値保存手段・外貨準備・決済担保・コンサルティング実証資産として活用し、「日本発のWEB3プラットフォーマー」への飛躍に必要な財務基盤を構築するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: コンヴァノ21,000ビットコイン財務補完計画
- 計画期間: 2025年度〜2026年度の2カ年（2027年3月末まで）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"金額":"4,340億円程度","単位":"円"}
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: Phase I：1 BTC＝1,700万円想定、Phase II：1 BTC＝1,800万円想定、Phase III：1 BTC＝2,000万円想定、合計：1 BTC＝1,990万円想定、4,340億円という取得想定額はBTC1枚＝2,067万円を上限シナリオとして設定
- 重点施策: ビットコイン準備金としてクロスボーダー決済・海外パートナーシップの担保資産に活用、トレジャリー・アドバイザリーのコンサルティング実証資産、時間分散・価格分散のストラテジー、PhaseⅠ（2025年12月末基準）、PhaseⅡ（2026年8月末基準）、PhaseⅢ（2027年3月末基準）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 長引くインフレによる購買力毀損、急激な円安局面の頻発、地政学リスクの高まりによる原材料・エネルギー価格のボラティリティ拡大を踏まえ、ビットコインを新たな価値保存手段として戦略的に保有するため。
- 対象市場の規模: {"数値":["ビットコイン発行上限：2,100万BTC","グローバル上位100ウォレットの保有比率：総供給量の14％強","世界全体の1日の取引量：40〜60万BTC"],"出典":"現時点でのオンチェーン統計（グローバル上位100ウォレットの保有比率について）"}
- 認識するリスク: 評価損失リスク、レピュテーションリスク、規制・税制変更リスク
- 取締役会決議日: 2025年8月4日
- 公表日: 2025年8月4日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「『コンヴァノ 21,000 ビットコイン財務補完計画』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2025 年度〜2026 年度の２カ年」／「2027 年３月末までに 21,000 BTC」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025 年度〜2026 年度の２カ年」／「2027 年３月末基準」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「長引くインフレによる購買力毀損、②急激な円安局面の頻発、③地政学リスクの高まり」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本計画に掲げた数値目標および見通しは…シミュレーション結果」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は…本計画を策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「2027 年３月末までに 21,000 BTC（発行上限比 0.10％）を保有することを長期 KPI」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「PhaseⅠ…2,000 BTCを取得」／「PhaseⅡ…10,000 BTCの保有を目標」／「PhaseⅢ…21,000 BTCという最終目標」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「2027 年３月末までに 21,000 BTCを保有」とあるが、直近保有量の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「21,000 BTC（発行上限比 0.10％）を保有することを長期 KPI」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１BTC＝1,700 万円想定」／「１BTC＝1,800 万円想定」／「１BTC＝2,000 万円想定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の実績や達成状況に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「実績と計画の対比に関する記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「本計画を策定いたしました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「計画未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価水準・流動性・需要動向を総合的に勘案した上で決定」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元方針に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「PhaseⅠ、PhaseⅡ、PhaseⅢの合計で想定取得総額は 4,340 億円程度」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価水準・流動性・需要動向を総合的に勘案」とあるが、PBRや株価の割安評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「ビットコイン保有事業の強化を決議」／「当社の事業ポートフォリオ全体をWEB3ネイティブへ昇華」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「PhaseⅠ…2,000 BTC」／「PhaseⅡ…8,000BTCを追加」／「PhaseⅢ…11,000 BTCを追加」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「発行上限 2,100 万 BTC」／「現時点でのオンチェーン統計によれば、グローバル上位 100 ウォレットが保有する比率は総供給量の 14％強」／「１日の世界全体の取引量が 40～60 万 BTC」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「海外パートナーシップ」や「海外ジョイントベンチャー」とあるが、M&Aの記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「三層フェーズ構造」／「PhaseⅠ（2025 年 12 月末基準）」／「PhaseⅡ（2026 年 8 月末基準）」／「PhaseⅢ（2027 年 3 月末基準）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在 CFO により資金調達方法を検討中」／「シミュレーション結果」／「大きく変動する可能性があります」」）
