# コンヴァノ（6574） 業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20250731525947
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上収益は160百万円、営業利益と親会社の所有者に帰属する当期利益はそれぞれ520百万円、340百万円増額されています。

## 会社が挙げた理由

高付加価値・高マージン事業の比重が想定以上に高まったことが主因です。高単価コンサルティング契約の獲得、シンクスヘルスケアとLG Chemの業務提携による薬事承認プロセスの進展、高単価医療用製剤等の取扱数急増が寄与したと説明しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":7160,"change":160,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1520,"change":520,"change_rate":52,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":654,"revised_forecast":994,"change":340,"change_rate":52,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"150.90","revised_forecast":"227.30","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年６月19日
- 前期実績: 2025年３月期：売上収益3,241百万円、営業利益135百万円、税引前利益128百万円、当期利益78百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益78百万円、基本的１株当たり当期利益17.96円 銭
- 修正の理由: 事業ポートフォリオの質的転換が進展し、高付加価値・高マージン事業の比重が想定以上に高まったこと。高単価コンサルティング契約の獲得、LG Chemとの業務提携による薬事承認プロセスの実効性・スピード向上、高単価医療用ヒアルロン酸製剤・脂肪溶解注射製剤等の取扱数急増が寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「『2026年３月期（2025年４月1日～2026年３月31日）通期業績予想数値の修正』と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「『同計画では、2027年３月期に売上収益15,000百万円、営業利益3,000百万円を目標としております。』」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は7,000百万円から7,160百万円、営業利益は1,000百万円から1,520百万円に修正されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「『増減率（％）』は営業利益、税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益がいずれも52.0です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は2.3％、営業利益の増減率は52.0％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「事業別表の右端に『連結財務諸表』と記載され、本文にも『連結子会社である株式会社シンクスヘルスケア』とあります。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益、税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率はいずれも52.0％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は2.3％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社の所有者に帰属する当期利益は994百万円、前期実績は78百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「ネイル事業の売上収益は『3,300百万円 → 3,300百万円』、営業利益は『250百万円 → 250百万円』です。インベストメント＆アドバイザリー事業も売上収益1,200百万円、営業利益10百万円で推移しています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「『高単価コンサルティング契約の獲得進捗』および『高単価医療用ヒアルロン酸製剤、脂肪溶解注射製剤等について、2025年７月に取扱数が急増』と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「『株式会社Convano consulting』『株式会社シンクスヘルスケア』『LG Chem Ltd.』『高単価医療用ヒアルロン酸製剤、脂肪溶解注射製剤』と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「『具体的には、①株式会社Convano consultingの2025年６月と７月における高単価コンサルティング契約の獲得進捗、②…LG Chem Ltd.と…業務提携契約…、③…高単価医療用ヒアルロン酸製剤、脂肪溶解注射製剤等について、2025年７月に取扱数が急増』と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業別の売上収益・営業利益の予想推移は掲載されていますが、個々の要因の寄与額についての記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「『コンサルティング案件の受注が想定を上回り』、『取扱数が急激に増加』とする一方、『予約調整・スタッフシフト最適化・リピート率向上』にも言及しています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年６月と７月における高単価コンサルティング契約』、『2025年７月に取扱数が急増』、および『売上収益を7,160百万円』『営業利益を1,520百万円』と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「『当該上振れは一過性ではなく、今後も一定の再現性を持つと判断しております』、『今後も大型案件の積み増しが見込まれます』と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「『ミックスの改善と高付加価値領域の拡大が利益押し上げの主因』、『プロジェクト進行テンプレートの再利用による作業効率向上で粗利率も改善』と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「『連結子会社である株式会社シンクスヘルスケア』と記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「『事業領域拡大と営業活動のための販管費費用の増加の影響を保守的に計画に折り込み』と記載されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「『事業ポートフォリオの質的転換が進展』、『再編後の資産構成が安定化した』、『再編効果が一巡すれば』と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は『2025年４月1日～2026年３月31日』、開示日は『2025年７月31日』です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「『2025年６月19日に公表した業績予想』と記載され、事業別表にも『５月15日付開示業績予想』から『６月19日付開示業績予想修正』への推移が示されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「『2026年３月期 通期業績予想数値の修正』として、今回修正予想を掲載しています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示本文は業績予想、修正理由、今後の見通しを記載しており、配当予想について記載していません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『営業利益率は前回予想を大きく上回る水準となる見込み』、『承認取得プロセスの短縮とコスト最適化が期待されます』、『実際の業績が記載数値と大きく異なる可能性があります』と記載されています。」）
