# コンヴァノ（6574） 第三者割当による第 4 回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行及び新株予約権の引受契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20250630504906
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-06-30
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企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

株式会社ディメンショナルを引受先として、行使価額が株価に応じて修正される第4回新株予約権7,000個を発行することを決議した。全て行使された場合、700,000株が交付され、約60億円を調達する予定。

## 会社が挙げた理由

上場企業のM&A投資、デジタルアセット・アート・NFT投資、コンサルティング・ネイルサロン・ヘルスケア事業への投資に必要な資金を、迅速かつ高い蓋然性で確保するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第４回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式700,000株（新株予約権7,000個、1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり3,800円、普通株式1株当たり38円
- 発行価額の総額: 26,600,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額6,018,600,000円、差引手取概算額6,010,600,000円
- 発行諸費用の概算額: 8,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年7月16日
- 割当予定先: {"名称":"株式会社ディメンショナル","株数":"新株予約権7,000個（潜在株式700,000株）"}
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的。行使により取得した株式は、株価推移や市場状況を見ながら基本的に市場内で売却する方針で、長期保有は約されていない。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 16.15％（議決権ベース16.15％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"4,334,960株","revised_forecast":"5,034,960株（全て行使された場合）","change":"700,000株","change_rate":"16.15％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たりの払込金額は、第三者算定機関によるモンテカルロ・シミュレーションの評価額を参考に協議して決定。初当初行使価額8,560円は2025年6月27日の終値と同額。修正後は直前3連続取引日の終値平均の100％で、ディスカウントなし。
- 行使価額: 当初8,560円。割当日の2取引日後から、以後3取引日経過ごとに直前3連続取引日の終値平均の100％へ修正。下限5,000円。上限なし。
- 行使期間: 2025年7月16日から2027年7月15日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数7,000個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 取締役会が取得を決議した場合、2027年7月15日、組織再編行為の承認、監理銘柄・特別注意銘柄・整理銘柄指定または上場廃止決定の場合に、払込金額と同額で全部または一部を取得できる。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。なお、監査役会から発行価額が特に有利でなく適法との意見を受領。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: 割当予定先は取得株式を売却する方針で長期保有が約されていないため、募集後の大株主及び持株比率は記載なし。
- 業績への影響: 2026年3月期連結業績への影響について、資金調達の状況により追加開示が必要となった場合には速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「表題に「第三者割当による第４回新株予約権（行使価額修正条項付）」と記載。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年６月30日付の取締役会決議において…発行及び…引受契約の締結を決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数…700,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第４回新株予約権…の発行…を決議しました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「希薄化率は16.15％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は16.15％」及び「当社が必要と考える資本性資金調達の実現のために必要十分な規模」「過去６ヶ月間…平均出来高約10,200株と比較して…市場で十分に消化可能」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数4,334,960株」及び「交付される株式数は700,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第４回新株予約権」及び「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「自己勘定投資事業への投資」「コンサルティング事業への投資」「ネイルサロン事業への投資」「ヘルスケア事業への投資」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額6,018,600,000円」「差引手取概算額6,010,600,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「具体的な使途の各項目に金額と「2025年7月～2027年7月」が記載。」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「割当先は「株式会社ディメンショナル」、事業内容は「資産管理、投資事業」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「当社が必要とする資金を早期に高い蓋然性で確保できる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権をディメンショナルに割り当てます」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「銀行残高証明書…特段の支障がないことを確認」及び「反社会的勢力とは一切関係がないこと…確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により…ディメンショナルに割り当てる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2025年６月27日の…終値と同額の8,560円」「終値の平均値に100％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個当たり3,800円」「当初8,560円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「下限行使価額5,000円」「終値の平均値…に修正」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「基本的に市場内で売却します」「長期保有は約されておりません」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が合計25％未満」「独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「資金調達の状況により追加で開示の必要が生じた場合には速やかに公表」」）
