# コンヴァノ（6574） 業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20250619593708
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-19
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

2026年3月期通期の売上収益予想を5,600百万円から7,000百万円へ、営業利益予想を510百万円から1,000百万円へ引き上げた。親会社の所有者に帰属する当期利益予想も334百万円から654百万円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

ネイル事業で、データドリブンなマーケティング強化により顧客数・単価・従業員1人当たり生産性が想定を上回る見通しとなったため。また、連結子会社の契約院数・取扱高の拡大、任意組合型ファンドのエグジット具体化、M&Aソーシング活動のパイプライン増加も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5600,"revised_forecast":7000,"change":1400,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":510,"revised_forecast":1000,"change":490,"change_rate":96.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":334,"revised_forecast":654,"change":321,"change_rate":96.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":76.96,"revised_forecast":150.9,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 15 日
- 前期実績: 売上収益 3,241百万円、営業利益 135百万円、税引前利益 128百万円、当期利益 78百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 78百万円、基本的1株当たり当期利益 17.96円
- 修正の理由: ネイル事業のマーケティング強化による顧客基盤・単価・生産性の改善、連結子会社の契約院数・取扱高の拡大、任意組合型ファンドのエグジット具体化、M&Aソーシング活動によるパイプライン増加を見込むため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期…通期業績予想数値の修正」および「2025 年 5 月 15 日に公表した業績予想を…上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027 年３月期に売上収益 15,000 百万円・営業利益 3,000 百万円を目標」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は5,600百万円から7,000百万円、営業利益は510百万円から1,000百万円、当期利益は334百万円から654百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」欄で売上収益25.0、営業利益96.1、当期利益96.1」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄の売上収益25.0、営業利益96.1」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結子会社である株式会社シンクスヘルスケア」「連結子会社である虎ノ門キャピタル株式会社」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益、税引前利益、当期利益の「増減率（％）」がいずれも96.1」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の「増減率（％）」25.0」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社の所有者に帰属する当期利益654百万円、前期実績78百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値が示され、売上収益、営業利益、当期利益、基本的1株当たり当期利益が変更されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「マーケティング強化」「契約院数」「ファンドのエグジット」「M&Aのソーシング活動」等が記載されているが、特別損失の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客基盤の拡大」「既存顧客数の増加」「新規顧客数の増加」「契約院数が想定より順調に増加」「取扱高も拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ネイル事業では」「連結子会社である株式会社シンクスヘルスケア」「連結子会社である虎ノ門キャピタル株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「リピート施策や広告費の最適化」「SNS・デジタル広告」「生産性の改善」「契約院数」「取扱高」「ファンドのエグジット」「M&Aのソーシング活動」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「データドリブンなマーケティング強化」「広告費の最適化」と、「契約院数が想定より順調に増加」「取扱高も拡大」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「５月・６月にかけて契約院数が想定より順調に増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「顧客基盤の拡大」「契約基盤の拡大スピード」と、「任意組合型ファンドのエグジットが具体化」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「顧客基盤の拡大」「契約院数」「取扱高」の記載に加え、「任意組合型ファンドのエグジット」も記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社である株式会社シンクスヘルスケア」「連結子会社である虎ノ門キャピタル株式会社」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「M&Aのソーシング活動」の記載があるが、上振れ分の使途としての説明はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および今後の見通しに、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025 年６月 19 日」、対象期間「2025 年４月 1 日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期…通期業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込んでおります」「見通しとなっています」「実際の業績が記載数値と大きく異なる可能性があります」」）
