# コンヴァノ（6574） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20250522561672
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-22
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

2025年6月27日開催予定の定時株主総会で承認されることを前提に、会計監査人をゼロス有限責任監査法人から永和監査法人へ交代する。

## 会社が挙げた理由

現行の会計監査人が上場会社等監査人登録制度への登録手続きを完了しておらず、監査の継続性・安定性に関するリスクが顕在化しつつあると判断したため。複数の監査法人を監査品質、独立性、IFRS対応力、報酬水準などで比較検討し、永和監査法人が適任と判断した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2025年6月27日（第12回定時株主総会開催予定日、異動予定日）
- 認知日・通知受領日: 2025年5月22日（監査役会および取締役会で異動を決議した日）
- 対象となる主体: 株式会社コンヴァノ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 現行会計監査人であるゼロス有限責任監査法人が、上場会社等監査人登録制度への登録手続きを完了しておらず、監査の継続性・安定性に関するリスクが顕在化しつつあると当社が判断したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年6月27日開催予定の第12回定時株主総会に会計監査人選任議案を付議し、同株主総会終結の時をもって異動する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人選任の件」を2025年6月27日開催予定の第12回定時株主総会に付議することを決議した。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「永和監査法人を次期会計監査人候補として選任すべきとの結論に至り」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「業績予想に関する記載なし。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額、損失額、利益・売上との比較に関する記載なし。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「公認会計士等の異動に関するお知らせ」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「出荷停止、生産停止、販売停止、拠点閉鎖、サービス停止に関する記載なし。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行に関する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「影響額や損失額の記載なし。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「影響を計上する事業年度・四半期に関する記載なし。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動年月日 2025年6月27日（第12回定時株主総会開催予定日）」および「2025年5月22日開催の監査役会」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「就任する監査法人として「永和監査法人」、退任する監査法人として「ゼロス有限責任監査法人」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年6月27日」や各監査法人名は記載されているが、業績への影響額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙、同日開示資料、決算短信を参照する旨の記載なし。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025年6月27日開催予定の第12回定時株主総会に付議することを決議しました」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」その他の過去開示への言及なし。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の本件開示に関する記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開催予定の第12回定時株主総会」および「次期会計監査人候補」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「現行会計監査人であるゼロス有限責任監査法人は、上場会社等監査人登録制度への登録手続は完了しておらず」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年5月22日開催の監査役会において」「同日開催の取締役会において」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「訴訟、仲裁、当局調査、行政処分、立入検査等に関する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局からの報告期限、改善期限、是正期限に関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「交代理由として「ゼロス有限責任監査法人」の登録手続未完了と監査継続性・安定性のリスクが記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載なし。」）
